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ちょっとパリまで行ってきましたw


12年前の初演も行きましたが、なぜこうも盛り上がらないのか、と・・・・・・・・
演出が変わり、東宝の黒歴史から封印されていたものと勝手に思い込んでいましたが、ついに再演。
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上の写真は帰りに撮ったので夕映えしていますね。

今回のキャスト。
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始まってみると、以前のストーリー展開は見る影もなく、別のもののようでした。
有名な「パンがなければお菓子を・・・・」をマリー・アントワネットに言わせずに、友人の貴族に言わせるという配慮(マリー・アントワネットではない人物が言ったのを、マリーにされたと言われています)にちょっと驚きました。

MAと同じイニシャルを持つマルグリット・アルノーの冒頭からのあからさまな憎悪が不思議なほどでしたが(これは後々に明かされる)、フェルゼンが冒頭から歌うストーリーの軸の改変やら、フェルゼンとマリーの繋がりの抑えた愛情なども、なかなか胸に響いてきません。

最初は笹本玲奈さんと古川雄大さんともに音域が狭くて、発声がファルセットで聞き取りづらいせいかな、などと考えていたのですが、一幕を終えて曲が合っていないのかも、と思いました。
新演出では曲を絞ったみたいですが、おかげで単調な印象。
それも原因?

12年ぶりのリベンジも難しいかも、と。

二幕に入ると、途中まで一幕の印象を引きずりますが、曲調が変化してきます。
革命もいつ始まったのか不明なうちに国王夫妻は虜囚の境遇へ。

ヴァレンヌの逃亡劇も大幅に変わりつつも「あれでいいの?もう少し切羽詰まった計画と緊迫の始まり、を描いてあげても良くない?とか考えるうちに終わります・・・・・

でも、そこからが違いました。
子守歌を歌い合うシーンから曲調が変化したせいなのか、物語が動き出して、皆の知る終末に向かっての興味を引き立て出します。

とにかくマルグリット・アルノーのキャラが以前とは全然違うし、最後も全然異なっていました。
ちょっとしたカタルシスを用意されていて、12年前の虚しさからは救われました。

やはり一幕がなぁ、というのが正直な感想。
今回とは違う組み合わせの二人を11月に予定しているので(歌上手い組ですネ)、少しだけ期待。

初見の友人はリーヴァイさんを信用していなくて、「レベッカも大丈夫?」と懐疑的にさせてしまいました。
大丈夫かな・・・・・・・?

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一昨日読み始めて、今日読み終わりました!
と言っても昨日は用事で外出、今日も仕事で、ほとんど土曜日のうちに読み終えていましたが(^_^;)

ゴースト編での回収しないまま放置されたモヤモヤも解決され、やっとスッキリ!!

読書中は、どうしても佃航平社長は松重豊さんの顔が浮かんでしまいますがw、財前部長は吉川晃司さんをおいて他にありませんね。

で、昨日のドラマ。ここまで一気に進むのか、と思いつつ、原作にはないエピソードが面白かったりウザかったり・・・・・。
阿部寛社長はかっこよすぎるんですけど、原作のイメージとは異なるドラマには良い感じです。
ドラマの方が人情調で、ベタついた感強いですけど、それでも面白いです。

読書中に最もムカついた的場俊一ですが、名前のせいで読書中は的場浩司に脳内変換w
でも、神田正輝は全然ありというか、的場浩司よりもムカつくにには良い対象かもw

ただ、上役がみんな日焼けしすぎなのは、接待ゴルフが多い設定でしょうか?
下町派には、あんな日焼け顔いませんね。財前部長は焼けていなくてもいい気がしますけど。

一番ショックなのは島田裕のイモトさん。
評判は良いようですが、自分のイメージでは浮世離れした学者です。世慣れた感じはしないんですよね。
気が利くというか、気遣いする印象を受けて、どうなんだろう?と。
ドラマの中のキャラには合うのか、この先に注目ですね。

あと、ミュージカル・ファンとしては今後、殿村の同級生役で出る農家の稲本を演じる岡田皓暉さん。
半沢直樹では情けない敵役の一人でしたが、今回はどうなるんでしょう(ま、敵役に近い部類ですけど)。

ネットでの噂では今回のシリーズも第十話までじゃないか、と?
今のペースだと4~6話という感じなんですが、どうでしょう?

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しまった・・・(>_<)

グレート・コメットに申し込むの忘れていた!

帝国劇場の座席プレートグッズ、もう売り切れている!!

グレート・コメットに関しては、「レベッカ」の方に気が向いていて、失念していました。
帝劇グッズは、通知来ていたけど「後で確認しよう」と思って、今見たら在庫切れの非情な通知・・・・・・

二度とは入手できない品だけに残念です。
私が帝劇に通えるのもあと15年から20年(そんなに行けるかなぁ・・・・・・年を取ると劇場で観劇するのって、いろいろと難しくなってきます。父は八十までが限界でしたが、私にはあそこまではとても無理そう)しかないと予想しているので欲しかったなぁ、なんて。

さて、グレート・コメットはまだ先着順の販売があるから、頑張ってみますか・・・・・

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昨日から「赤毛のアン」第二部が公開されているようですが、地理上の問題と時間の都合から今の段階では観に行く予定がありません(>_<)

それで「赤毛のアン」を取り上げるのではなく、Eテレの「100de名著」です。
今月の一冊がまさに「赤毛のアン」です!

ちょっと残念なのは解説が脳科学者の茂木さんなこと。
なんで茂木さん?
ま、茂木さんのような科学者も愛読していたと言うのは共感できて、面白い視点もあるかも知れませんが・・・・・

新たにシリーズを訳して、しかもあれほどの注記や別に本まで出されている松本侑子さんに語って欲しかったなぁ、と。

以前にも松本侑子版「赤毛のアン」にちおて書いていますが→ここポチって下さい
これほど「赤毛のアン」やモンゴメリー女史について詳しい方は日本でも稀でしょう。
これもポチって下さい。

とは言え、録画予約したので(第1回は見逃し(/_;))どんな番組か楽しみです。

今日はテキストを買って帰らなきゃ。

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若草物語を読み返しだしていますが(理由は想像にお任せしますw)、角川文庫版は四編(若草物語・続若草物語・第三若草物語・第四若草物語・・・・・この題名の付け方もなんとかなりませんかね)全ての訳が出ているから、これを購入。

昔読んだものは新潮文庫版だったと思いますが、角川版はやや違和感があります。
とは言え、続若草物語は角川版で読んだはずなのですが・・・・・・

第三若草物語は若かりし頃入手できず、読んでいませんが「ジョー先生とナン」でアニメ化されているらしいので(世界名作劇場で若草物語を放送しいたのは知っていましたが、第三部がアニメ化されたのはこの度初めて知りました)、若い人にはおなじみなのかも知れません。
なぜか「花ざかりのローズ」という題名だった第四若草物語は入手したのですが、人間関係が全く分からず断念したんですよねぇ・・・・・

一番最初に読んだのは少年少女世界名作文学全集に収録されていた短縮版でしたが、その面白さに引き込まれ、中学の時に新潮文庫で読み、大学生の時に「若草物語」「続若草物語」と読んだわけです。
この度の機会に四冊とも読んでしまおうと思っているわけですが、第三若草物語が一番の傑作というレビューもあるので楽しみです。

昔はこうした名作がアニメ化されて毎週見られたのですが、もはやテレビを見て楽しんでいるのは、私よりも上の世代ですからネ。
それはそれで良い面もありますが、こうした古典的名作が忘れられていくのは残念です。

そうでなくたってアマゾンとかのない頃は、絶版になるともはや入手困難となりました。
地上波があるから忘れ去られるのが防げたわけではなく、時代の早さが起こしている現象と言った方が正しいかも。
むしろ、時代の変化の結果、ネットとか使えば古典的作品のことも調べられるし、ネットのおかげで入手しやすくなっているのです。
やっぱり今の方が幸せかなぁ・・・・・・

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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