ちょっとご無沙汰しています。
西日本は豪雨、そして日本中が猛暑・・・・・
Belleはエアコンの効いた部屋でゆっくり過ごしています・・・・・・


のはずなのですが、本人(犬?)の知らないところで大きな決断が下されました。

なんやかやでバタバタしている内にもう6ヶ月が迫ろうとしています。
乳歯も殆ど永久歯に生え替わり、犬で言えば思春期にさしかかる月齢。
そう、そろそろ女の子の宿命が始まる時期なんです。

人間の都合で手術することに反対される方もいらっしゃいますが、出産させない(出産させた場合は、その仔達に対する責任も生まれる訳です)という選択をするのなら、性を強制的に抑制するわけですから、その抑圧から解放してあげる方がBelleにも良いはず・・・・・・

でも、決心してもメスが入れられるなんて・・・・そして家に来てから私と離れて泊まった事なんかないのに、入院・・・・・・
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大丈夫なんでしょうか?
生後半年でいきなりの試練?

でも、日程も決まりその日が迫っていく。
本人が何も知らないのも不憫で・・・・・

手術の前日も散歩に行きました。
縁起でもないけど、万が一の時は虹の橋の所で、こんな飼い主でも待っていてくれるかしら(/_;)
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初めての夕方の散歩(今までは朝の散歩しかしたことなかった)は一時間くらいかけてゆっくり一緒の時間を過ごしました。
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と言うわけで、翌日は手術に向かいました(:_;)

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モーツァルトという存在を、才能の化身アマデと人間ヴォルフとに分けて独立させて見せる、というのが、この作品の画期的なところです――と言っても見ていないと意味が分からないでしょうが。

物語を通して、アマデは才能であり、一部は良心でもある・・・・かな?
アマデは才能を発揮できることが最善なんですよね。
父の言葉を振り切ろうとするのもアマデだし、ウェーバー家を敬遠したがったり、コンスタンツェの誘惑を断ち切ろうとするのもアマデ。
これらは良心に基づくと言うよりかは、才能を発揮する邪魔だから、という面が強いかな。

悪友との交際も邪魔とかんじていたようですけれども、シカネーダとの付き合いがなければ、「魔笛」の企画はないわけですから、アマデの判断は近視眼的で見通しが正しいわけでもないです。
コンスタンツェが与えたインスピレーションがモチーフになった作品も、アマデが認めなくてもあるはずだしネ。

アマデとヴォルフの衝突は父親レオポルトの死の報に触れてパニックに陥るところが、まず思い浮かびます。
ヴォルフは錯乱しているとは言え(或いは錯乱しているからこそ、でしょうか)真実に行き当たります。
「おまえのせいで家族が引き裂かれたんだ」
ここでバルトシュッテテン男爵夫人に「金の星降る・・・・」を歌わせて、平静を取り戻させますが、アマデの才能発揮にはヴォルフが錯乱状態では困るからに過ぎない、という見方も出来ます。
別にヴォルフの身を案じているわけではない・・・・・

で、一番の問題は「魔笛」の披露の後のアマデです。
前の演出でも「MOZART」の横断幕の取り合いから、アマデとヴォルフが距離を置いたようにも見えます。
今回の演出では、アマデが五線譜を放り出してからは、台の上に突っ立ったままになります。

単純な見方としては、一幕の終わりでの「血のインク」のやりとりと対比して、「もう譜面を書くインクは一滴もないから、書けません」と五線紙を放り出してしまったとも見えます。
でも、前演出に続く対立の雰囲気は何を意味しているのでしょう?
「自分の力で書くのです」という謎の使者の言葉に、アマデと決別した、と考える見方もあるかも知れません。でも、私はアマデとヴォルフは不可分だと感じているので、身を滅ぼすような対立はないと思うのですが?

とは言え、芸術家がその創造に対する苦悩や、全身全霊を込めて作品に向き合う姿には目頭を熱くさせられてしまいます。
この作品における「アマデ」という存在を生み出した才能が素晴らしいです。

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Belleの勇姿。
イモムシ人形に勇ましく立ち向かっているところw


今から丁度一ヶ月前に、動物病院に行った後で粗相(大)をした話を書きました。
それから数日して、仕事の帰りがそれまでになく遅く帰ったことがありました。

「ごめんね」とか言いながらケージを開けると、まっすぐソファーへ。ソファーに上がった途端に粗相(大)!!

これにはビックリしました(°0°)
だって、私の匂いが付きまくっている場所に、わざわざ放出に行ったということですから・・・・・・
いそいでネットで調べると、一人の留守番が長かったり、理不尽と感じるような時にする行動だそうです。
犬自身も、そこでしてはいけないと認識していての敢えての行動・・・・・・

そう思うと、動物病院から帰宅した時に粗相したのも、「なんで痛い思いしているのに助けてくれないの」と言うような気持ちからの行動だったのかも知れません。
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何と言っても、言葉で感じたことを伝えられない相手ですから、こういう方法も使って伝えてくるんですね・・・・・・
「犬の誓い」という文章がありますが、その中で「私たちの牙はたやすく飼い主を傷つけることが出来ますが、私たちはそういう行為をしないと決めたのです」という内容があります。
私も噛まないように一日だけ躾けましたが、それ以降は噛んでしまうと「失敗した」という困った素振りをしていて気の毒なくらい。
不満を表現する手立てが、粗相ぐらいしかないのかなぁ、と。

噛まれていれば良かった、とは思いませんが(病院やトリミングでも困りますから)、健気だなぁと改めて可愛く思いました。
幸せにしてあげなきゃ、と思いますが、本人(犬ですけど)の知らないところで来週は大きな試練が待っています。

また粗相されそうな・・・・・・
ごめんね(>_<)

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生田絵梨花さんの公式ブログに「モーツァルト!」千穐楽の話がアップされました。


PCの撮影画像で勘弁して下さいm(_ _)m
直接、記事を見たい人は→こちら

「モーツァルト!」前々楽を観終わった後、知人と一緒に「カフェ・イゼルローンフォートレス」へ。
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何のこと?と思うかも知れませんが、あの「銀河英雄伝説」のイゼルローン要塞のテーマ・カフェです。
今や、ミュージカルにもなっているので演劇ファンでも知っている人もいらっしゃるでしょう。

私は大学生の時に友人に借りた道原かつみさんのマンガがきっかけでハマりました。
マンガは銀河帝国と同盟の両陣営内の内紛が始まる直前までしか当時は描かれておらず、速攻で原作の全冊を購入しました。

それも今から三十年も前のこと。
ですがミュージカルで何部も作られ、(一回も見ていないので分からない)更に昨年になって再アニメ化と、再びブームみたい。
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レリーフの左が「金髪の小儒」こと常勝の指揮官ラインハルト様。右が戦場の魔術師ヤン・ウェンリー。
連れて行ってくれた知人は河村隆一が演じたヤン・ウェンリーのファンでしたが、私は大学時代に一目惚れしたラインハルト様のファン。
ラインハルト・フォン・ローエングラム公爵は「ラインハルト様」なんですよね。

第一世代は私と同じ年代の方が多いはずですが、それだけに新版のアニメや舞台は見ていないでしょう。
実際にカフェに入ってみると、若い人が多い!
知人にも新作アニメを見ていないことを責められましたが、他のテーブルでも「GYAOで今なら無料で全話見られるのに」と責められている人がいました(^_^;)

メニューも銀英伝に寄せた名前のものばかり。
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上はラインハルト様の旗艦「ブリュンヒルト」
そして、この日は特別メニューでラインハルト様の親友にして副官キルヒアイスの旗艦バルバロッサをイメージした料理がありました。
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パンがバルバロッサの形で赤毛イメージの豆シチューかな?
私は初めてだったので新兵の位階を与えられましたが、知人は二回目と言うことで二等兵・・・・・
出世を望むなら、先は長いです・・・・・・

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散歩は結構歩くようになってきました。


気になることはまだまだ一杯あって、立ち止まることも多いです。
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以前にも書きましたが、横断歩道で止まるのが一番困ります。
最初の内は横断歩道では抱き上げて渡っていましたが、今は何とか歩かせています。でも、引きずるみたいになりそうなこともしばしば。

あと、家でトイレする仔はなかなか外でしてくれない。外にトイレシーツを持って行って訓練することもある、とか読んでいたのですが、Belleは何も教えなくてもトイレを外でもします。
ちゃんと「ぽい太君」(ティッシュで出来た袋とビニール袋で二重になっていて、あとで中のティッシュ袋だけをトイレに流せる)を持って行っているので大丈夫ですけど。

レトリバーとポメラニアンを連れていた方とは挨拶できました。7才のレトリバーと12才のポメラニアンでした。
2匹とも大人しくて叱らない犬でした。
でも、その直ぐ後には黒いレトリバー?に脅かされてしまいましたけど(^_^;)

なぜかカラスが散歩していて、通り過ぎた後も振り返り振り返り気にしていました。
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今の季節ですから、途中で結構、水を飲みます。
今まで活躍する機会のなかった水筒も大いに活用しています。

Belleが来る前に散歩コースをシミュレートしていましたが、そのコースの7割くらいを歩くようになりました。
30分コースで考えていましたが、今は一時間近くかかります。

5時に出発して、6時頃に帰ってくる(朝の)みたいな。
仕事のある飼い主には、なかなか過酷だったりします。

でも、着実に成長過程にあるBelleを見れるのは幸せなことなので(*^▽^*)

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舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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