Category
昨日は体調が悪くて休んでしまいましたm(_ _)m
今日も今ひとつですが、業務の合間にこうして更新中です(^^;)

さて、モンタギュー家はロミオとその友人マーキューシオやベンヴォーリオとの友情は描かれますが、ご両親に愛されているのは分かっても、家族関係の表現はあっさり。
それに対して、キャピレット家はドロドロ・・・・・・岡幸二郎キャピレットと香寿たつき夫人、ティボルトとも濃い~
岡さんは1789に続きだみ声キャラ・・・・
ソロではその美声も披露していましたが。

坂元健児神父は・・・・・坂元さん、最近は笑い担当ですね。この日はロミオとアドリブがやばくなりかけていました。

スマホのある時代にしているのはマントヴァとの連絡の行き違いを分かりやすくするため?とか考えています(多分、違う)。


さて、ロミオとジュリエットの最後の場面。
今更ネタバレにならないよね、と思ったのですが、生田さん目当てで来たと思われるファンの方々が幕間で「ハッピーエンドでしょ」と話しているのを聞きました。

なので、ここから先、これから観劇予定で楽しみにしている人は読まないで下さいね。




最後にジュリエットが死んでいると誤解したロミオは用意した毒を飲んでしまいます。
目を覚ましたジュリエット は後を追います。
この時、毒が残っていないためジュリエットは剣で胸を突くのですけど・・・・・これってロミオよりよっぽど勇気が要るし、苦しい手段です。
シェークスピアも可哀想なことをするなぁ、と昔から思っています。
ロミオがジュリエットを見て憤怒のあまり、毒を飲むのを止めて剣で死ぬことにしてくれればなぁ、と考えてしまうのは身勝手すぎますね。
でも、ジュリエット可哀想(^^;)

さて、カーテンコールです!
アンコールで岸さんがキャピレット家の旗を持って出てきたので、レ・ミゼラブルを思い出すなぁ、と感じ入っていたら、坂元健児さんと阿部裕さん、シルビア、岡幸二郎さん、更には生田絵梨花さんまでが旗を振る岸さんの前で行進を・・・!!
三角形に形作って、足踏みステップです!
岸さんは以前に「日本一旗振りが似合う男」と山口祐一郎さんにむちゃぶりされていましたが、同感。

レ・ミゼラブルでは岸裕二さんがかつてのアンジョルラスで現在はジャベール。
坂元健児さんがかつてのアンジョルラス。
岡幸二郎さんがかつてのアンジョルラスでジャベール。
阿部裕さんがかつての学生(名前分からない)でジャベール。
シルビアがかつてのファンティーヌ。
生田絵梨花さんが新コゼット!

まさにレ・ミゼラブルの再現です\(^o^)/

後で岡さんのブログを見たら1789バージョンのカーテンコールもあるそうです。
という話をしていたら、エリザベートバージョンのカーテンコールもあると知人が教えてくれました!

私はカーテンコールを見て東宝ナビザでレ・ミゼラブルの抽選先行予約が10日までなのを思い出して、帰宅してから申し込みました。
でも、全滅なのが昨日判明。
いや、すでに何公演かのチケットは確保していますが、まだ欲しい日がある(-_-)
発売日にがんばんなきゃ!!

娘(冗談ですよ)のせいかどうか分かりませんが、以前の情熱が戻ってきたような気持ちに。
やっぱり舞台って素晴らしい!

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
スポンサーサイト
昨日の続きです。
ジュリエットが登場する前の緊張というのは、まさに親心みたいな感じでした。

それというのも、2月7日のミュージックフェア・・・・・
石丸幹二さんや新妻聖子さん、山崎育三郎さんといった人気の実力者と一緒にミュージカルナンバーを歌っていました。
生田絵梨花さんは上手かったのですが、歌い上げる感じがやや浮き気味とも取れて・・・・・不安(-.-;)

親心ってこんなかしら、と勝手に想像したりして。

でも、杞憂でした。
可憐で愛らしいジュリエットを演じながらの美しい歌声・・・・・・
ちょっと感動・・・・!!
そして安心。

こんな愛らしいジュリエットならロミオが愛さないわけがない!なんて。

昨日、歌が上手いだけでも伝わらないと書きましたが、間違いなく歌が上手いことはアドヴァンテージです。
大野さんも伝わってきていいなぁ、と思いますが、ネットの動画で古川さんと生田さんのデュエットなんか聴くと美しく響いてきて凄くいいんです。上手く歌うことが目的ではなく、伝えることが目的ですが、上手く歌って伝えられれば最強です。

今日は仕事中なので、ここまで。
明日で最終回の予定です。

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
さて、2月10日ソワレのキャスト。

ロミオ・・・・・・・・・・・・・大野拓朗
ジュリエット・・・・・・・・生田絵梨花
が主役二人の組み合わせ。これは意識して行ったのですが・・・・・

キャピレット郷・・・・・・岡幸二郎
キャピレット夫人・・・・香寿たつき
乳母・・・・・・・・・・・・・・・シルビア
ロレンス神父・・・・・・・坂元健児
モンタギュー郷・・・・・阿部 裕
モンタギュー夫人・・秋園美緒
パリス・・・・・・・・・・・・・川久保拓司
ヴェローナ大公・・・・岸 祐二

幕が上がったら大好きな方々が続々と登場されて、嬉しい驚き・・・・・・・どんだけ情報見ずに来たんだか(^_^;)
というよりか、私自身がアイドルの応援みたいなスタンスになっていたのかなぁ、と反省したりして。

ベンヴォーリオ・・・・・・馬場 徹
マーキューシオ・・・・・・小野賢章
ティボルト・・・・・・・・・・・渡辺大輔

死・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮尾俊太郎

ロミオ世代の役者さん達が殆ど分からなくて、私自身も世代交代を感じさせられています。

本当は大野ロミオよりも古川ロミオが観たかったのですが(古川雄大さんの最近の人気と存在感は、気に入っていたりします)、それを知ったのも数日前・・・・・・どれだけ生田さん目的の観劇だったんでしょう(・o・)

実は2011年(だっけ?)のエリザベートでは皇太子ルドルフ役を、同じく古川雄大さんと大野拓朗さんのWキャストで演じていました。
二人とも悪戦苦闘していましたが、大野さんは相当上手くなくて(あ、個人の意見です)、休憩時間にトイレの行列で「しっかり練習しないと清史郎君(ちびルドルフを演じていた)に抜かれるんじゃない」「もう、抜かれているわよ」なんていうようなおしゃべりが聞こえてきたりしました。

それ以来の大野さんだったので、期待しないでいましたが・・・・・

男っぽくて格好よくなってる!
歌は、音程が甘いのかメロディーが分からなくなるのですが、歌いきっているというか、伝わるんです。
優しさと甘さを持ち、内面的に苦悩する様子が伝わる。

実は昨夜、WOWOW放送で井上芳雄さんと島田歌穂さんの対談を聞いていて
「あえて歌わないで欲しいっていう時があるの」「外国の演出の方がよく言いますね。伝えることが第一で、こんなに歌えるというのはいらない、と」
「ミュージカルはお芝居なんですよ」

下手、というのを気にさせられる段階だと、伝わらないんですけど、上手くなくても歌いきって振り切っていると、伝わってくるんです・・・・・・分かりにくいかも知れませんけど、上手いだけでも下手でも伝わらない。

そういう意味で、大野さんも素敵に歳を重ねたのだなぁ、なんて思いました。

そんなことを考えながら観ているうちに、いよいよ娘の登場場面に!!
というところで続きは明日。

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
赤坂駅を降りると、整理券が配られていて改札近くまで大勢が並んでいてビックリ(゜ロ゜)
整理券も何も、この人数は最初から無理でしょう、という人数。

どうやら、これは別口みたいでした。
_20170210_232614_convert_20170210232955.jpg

でも、劇場に入ると普段とは全然違う客層・・・・・・
若い男の人が多いです。

原因はおそらく・・・・・・
生田絵梨花

そう人気絶頂のアイドルグループ「乃木坂46」の生田絵梨花さんがジュリエット役なんです!

男の子が多いし、その男の子たちも「春休みって、プリンシパルコンサートに行けるし、ライブにも行けて、最高」なんてかなりのファンっぽいことを話し合っているのが聞こえてきたり。
劇場の雰囲気の違いに戸惑います。

私自身も今回は生田さんがお目当て(*^_^*)
アイドルなんて興味なかったのですが、乃木坂は別。
日曜日の晩にバナナマン目当てで乃木坂の冠番組「乃木坂ってどこ」を見てからのファンです。
こんな娘がいたらなぁ、という親みたいな目線です(^_^;)

というわけで、生田さんは娘みたいな感じ。でも、飛びきりの音楽センスに溢れた娘です。
これまでも何作かミュージカルに出演されているのですが、私には初めての娘の舞台を観るような緊張感。

2011年に城田君と昆さんの組み合わせを観て以来の「ロミオ&ジュリエット」でもあります。

といわけで明日に続きます。

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
行って来ました!


アイドルグループ乃木坂46の中心メンバー生田絵梨花さんがご出演されるせいか、いつもと観客層が違いました。
ミュージカルで、座席に若い男がこんなに座席にいるなんて!

これはレ・ミゼラブルも大変なことになりそう(・o・)

詳しいことは明日。

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
プロフィール

Dantess

Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

最新記事
フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3048位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
654位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ