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昨日は所要で遅くなり、更新できませんでしたm(_ _)m

さて、「レ・ミゼラブル」メドレーは、日本初演30周年を勝手に祝ってしまおうというコーナーだとか。
岡様曰く
「スペシャル・ウィークは何やるんでしょう?私が出るとか思っています?
それはまだ分かりませんが、何か特別なことやると思いますよね?
チケットだって1000円高いんだし・・・・」
などとすっとぼけ・・・・w これは絶対に出演するな、と期待しちゃいます。・・・・・岡さんの大好きな山口さんも出ないかなぁ・・・・・なんてヾ(^▽^)ノ

メドレーは
「オン・マイ・オウン」「夢やぶれて」と岡さんが歌った後、渡辺大輔さんが「カフェ・ソング」を歌って、再びトーク。
渡辺さんは「1789」「ロミオ&ジュリエット」で私も知っている方。この世代では、見て知っている方の部類に入ります(本当に若い人が次々出てきて、2007年レ・ミゼデビュー世代以降は追いつかない・・・・・)。

「岡さんには1789の共演の時から目を掛けていただいて・・・・・」
「それは楽屋で」w
岡さんからは渡辺さんのことを「くそが付くほど真面目。斜に構えやすいところでも、正面からくる真面目な方」と紹介。
「そんな面白くない人間ですかねぇ」と渡辺さんが反省してしまうくらい褒めていました。
レ・ミゼも出演できるなら最初からジャベールを狙ってみたい、と(この言葉にちょっと岡さんピクリと反応したような気がしましたが、どうでしょう?)。

その後、日本フィルと指揮者の竹本泰蔵さんの紹介があってから「これを歌わなくてはレ・ミゼにならない」と。
「ブリングヒムホーム」
「スターズ」
ブリングヒムホームは歌い方が山口さんのに近づいてきました。音程と言うよりものどの使い方が、という感じ。
やっぱりアンジョラス時代から聴いているから、岡さんにはバルジャンのイメージは山口さんなのかなぁ、と。

そしてアンコールは「ワンデイモア」
やっぱり、これですよね。私も一番好きな場面です。

30分以上予定時間を過ぎましたが、楽しい夜でした。

私としては、また岡さんと山口さんが同じ舞台に立つのを観たいし、カーテンコールですぐに山口さんの隣に行ってしまう岡さんの、山口さん好きっぷりも観たいなぁ、なんて(*^▽^*)


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昨日の続きです。
第一部のショウボートは観たことなくても、この名曲は聴いたことがある方も多いかと。
こちらです→オール・マン・リバー

これを三戸大久さんというオペラ歌手の方が熱唱。素晴らしかったぁ!

さて、第一部を終えると20分の休憩。
CD販売で購入すると公演後にサイン会の案内。
しかし、この日は持ち合わせなく・・・・・(/_・、)

でも、後で調べると購入は微妙。今回はCD4枚組なんですが、増えた2枚はカラオケVer.なんです。
2枚組のサイン入り持っているから・・・・(^_^;)

2017032909220828d.jpg

さて休憩後の第二部。
ラ・マンチャの男から「見果てぬ夢」
でやっと岡さんのトーク。
日本フィルをバックにしても慣れたのか、今回は飲水なしでした。

で、ショーボートの解説があったのですが、東京だとどこで出来るのでしょうねぇ?

そしてサンセット大通りの説明・・・・・観ていないけど情景が浮かぶようです。
「アズ・イフ・ウイー・ネバー・セッド・グッッドバイ」
を歌い終わると岡さんはいったん退場。
代わって中井智彦さんが登場し、美女と野獣から
「愛せぬならば」

・・・・・本当にいい曲です。
ディズニーのミュージカルで今でも「美女と野獣」が一番好きです。
美しさと切なさ、ロマンスと希望、残酷さと勇気などいろいろな要素があって、感動的!
それを思い出させてくれる名曲です。

そこで岡さんが再び登場。
中井さんの紹介。
中井さんもフルオケの前で緊張しつつ「気持ちいいー!」と感動していました。

彼は2007年の「レ・ミゼラブル」でデビュー・・・・あ、私がはまって「通い詰めた年だ!」と思ったのは個人的感想ですが。
あの年は帝劇で10回、博多座で3回観た暑い夏でした・・・・・・・

当然、中井さんも観ているはずなのですが・・・・・なんと23才という最年少での神父様の役だったとか!

その後、「ルドルフ・ザ・ラストキス」出演中に踊りが激しくて8kgも減量したらイケメンになったそうです!
「是非、皆様もミュージカル出演を!」ですってヾ(^▽^)ノ

その後、四季に移って「オペラ座の怪人」のラウルや「美女と野獣」のビーストも。
で、退団。その後しばらく歌から離れていたらしいのですが、岡さんが気づいたら好きな歌だけ歌うようなコンサートをやっていたとか・・・・・・
「いろいろあったんだろうと思って。また歌って欲しいとか、この曲は?と 要求すると、歌いたくなくなっちゃうんじゃないかと心配して・・・・・」
あっ、察し・・・・・・

でも、今は歌うことが楽しいので、どんどん声を掛けて欲しい、と中川さん。
「大好きで、憧れの岡先輩に良くしていただいて。本当にお世辞でなく、岡先輩のことは尊敬していて・・・・」
「止めなさいって。それ以上やると嫌らしくなるから」
「いや、本当にそう思っていて・・・」
「続きは楽屋でW」

などと話は続いて、いよいよ「レ・ミゼラブル」日本初演30周年記念メドレーへ!
というところで明日に続きます(^^)ノシ

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昨夜、行ってきました!


仕事の後、全てを振り切って帰宅。
着替えて、身も心もリフレッシュして向かった先は初台のオペラシティ。

岡幸二郎様の「BEST of MUSICAL Ⅲ」!

Ⅲと銘打ったのは、クリエ・ミュージカル・コレクションⅢに倣ったのかしら?

第一部は、あの「ショウボート」コンサート形式でした。
富山でしか上演しなかったので観に行っていないのですが、岡様の説明によると「40人ぐらい乗れる船の舞台装置が舞台正面奥から出てきて、舞台上で旋回する凄い仕掛けだとか!
「日本で上演できる施設がほとんどない、帝劇でも出来ないような装置なんです」だって。
そんな凄い舞台が僅か3日って・・・・・・・!!

で、第一部は、そんな説明もなく淡々と進みました。

第二部では岡さんのトークが・・・・・(*^▽^*)
予定では8時50分頃に終わるはずが、全然。
結局9時半頃まで掛かりましたが、詳しいことは明日。
(*^-^)ノ

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昨日でレポ終わらせるはずだったのですが、昨日は忙しすぎて終わらせる余裕がなかった・・・・
という訳で、今日が最終回♪

真っ赤なタキシードで出て来た岡さまの御勇姿はこちらです→ここ

「第1部ではこちらも客席も緊張があるので赤いタキシードの方が良いかな、とも考えたのですが、これでミス・サイゴンの曲を歌うと『上品なエンジニア』になってしまうので止めたんです。上品な、というところにポイントがありますから」
なんて言うおしゃべりの後、レ・ミゼのお話。

なんでもバー(かな?)で飲んでいたら、隣の女性客がマスターと話している中に「ミュージカルが好き」というワードにピピンときて話の輪に入ったそうです。
その女性は「レ・ミゼラブル」のミュージカルが好きすぎて、そのためにフランス語を勉強して、フランス語で原作を読んだそうです。

「日本語のミュージカルも大好きで、鉄人が演じていた時から『レ・ミゼラブル』は繰り返し観ています」と。
・・・・・・・・は?(^_^;)

岡さんも「は?」と思ったそうで「本当に鉄人の時から?」(鉄人というのは鹿賀丈史さんのことです)と聞いたそうですが「そうですよ」としっかりご返事。


ちなみに日本語版では1987年に初演。当初はメインのバルジャンとジャベールを鹿賀丈史さんと滝田栄さんが交互に演じて、他のキャストも加わりつつ、2001年まで二人がメインの配役でした。
そしてアンジョルラスとして岡さんが参加されたのが1994年からです。更に2003年から岡さまはジャベールを2011年まで演じていました。

ちなみに私は2003年に初めて「レ・ミゼラブル」日本版を帝劇で観劇しました。
以来50回近く観ています。

岡さんは「本当に?」と聞き返しますが、彼女は全然気づかない・・・・・
で、そのバーにはカラオケもあったらしくて「何度も観ていたから歌えるんですよ」とばかりに「I Dreamed A Dream」を歌ったそうです。
で、彼女が歌い終わると、岡さんはもう一度同じく「I Dreamed A Dream」を入れて歌って見せたと・・・・・・
彼女がビックリしたのはもちろん!
歌い終わってから「実は・・・・」と正体を明かして、さらにビックリさせたとか・・・・・(*^_^*)

いやぁ、2003年からのシーズンしか観ていない私ですが、あのカンパニーでの岡さんの存在感ってもの凄くて、なんで気づかないのと思いますよー。
羨ましい話ですけどね。

その後、「ラブ・ネバー・ダイ」の二曲。ここで和音さんが再びご登場ですが、ここでも和音先生と笑いっぱなしでした。
でも、和音さんの「ラブ・ネバー・ダイ」は鳥肌モノの凄さで、あの最後のアリアのような高音部分が美しくも迫力ありすぎて、全身が総毛立ちそうになりました。和音さん、やっぱり先生です!
(個人的には新妻さんと和音さんがミュージカル界の甲乙付けがたいソプラノだと思っているので大満足)

で、最後にレ・ミゼの二曲。
話題になった「I Dreamed A Dream」と「星よ」

岡さんがレ・ミゼのナンバーを歌い出すと旧演出バージョンの「レ・ミゼラブル」の世界が蘇ります。
岡さんのジャベールが大好きでした。

終わると拍手・拍手。
アンコールの一曲目はチェス・ザ・ミュージカルから「アンセム」
岡さんのこの日一番の大声でしたね(^_^;) (なんちゅう言い方や)

そして、もう一曲。アンサンブルの方々も和音さんも総出演。
アンサンブルの方々は全員芸大出身で、来年の「レ・ミゼラブル」に出演の決まった方がお二人いると。
一人はバマタボア(ファンティーヌをジャベールに突き出す奴ね)で男の方(名前を失念)。
もう一人はエポニーヌを演じる予定の松原凛子さんです。

で、アンコールの最後の曲は「ONE DAY MORE」!
本当に旧演出版をもう一度観たくなる素晴らしい曲でした(曲だけなら、今も聴けますけどネ)。

素晴らしいコンサート。もう一度、岡ジャベールにも会いたいなぁ・・・・・・

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また台風です。
いままでで一番多かった年は昭和42年の39号までだとか・・・・・・
皆さま、気をつけて下さいね。

さてコンサートレポの続き。
二部が始まると、最初にマイ・フェア・レディのメドレーがあって、それから岡さま登場!
今度は真っ赤なタキシード!格好いいの♪
「君住む街」が終わってからご挨拶。演奏は「ベスト・オブ・ミュージカル」アンサンブルと紹介して次の曲紹介・・・・・
で、ジキル&ハイドの「ディス・イズ・ザ・モーメント」を歌い終わると・・・・・

「歌っている途中で気づきましたが、演奏の方を紹介し忘れていました。あ、行っちゃうんだ、と思いました?」
と演奏者に平謝りm(_ _)m
「大丈夫です」とリーダー(第一ヴァイオリン)の優しい返事。

で、レ・ミゼの話・・・・・は遅くなったので明日m(_ _)m

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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