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水曜日に下町ロケット2ガウディ計画を買いましたが、その日のうちに1を読み終え、木曜の朝までに2も読み終えてしまいました。
面白かった~(^_^)v

と、思ったらMI-5がアマゾンで予約したのが届いて(1-4はWOWOWで録画してある)、その日はそれを鑑賞。
missionimpossible5.jpg

いやぁ、凄いです。トム様大活躍!格好いい\(^_^)/

写真の飛行機に捉まってワタワタするシーンですが、特典映像で見ると、トム様本当に飛行機に捉まって飛んでいます(゜Д゜)
トム様が捉まって、8回も離陸したそうです・・・・・・・

安全確保のロープが繋がっていますが、これが切れたり、鳥や小石が飛んできたら、トム様一巻の終わり・・・・・・トム様よりもスタッフの方が冷や汗(-_-;)

水中での息止め3分(訓練でトム様は5分クリアだそうです)でのアクションやバイクでの追跡シーンでも自分で演じていて、凄いですねぇ・・・・・・

あと、この作品のヒロイン、イルサ(レベッカ・ファーガソン)は、とっても美しい女性なんですが、敵にとってもIMFにとっても、味方か裏切り者かはっきりしなくて、・・・・・そう峰不二子的な存在でした(イルサ自身にはそれは避けられなかった辛い運命でしかない、という点では峰不二子と違いますが)。

イーサンとイルサの距離感も微妙で、イーサンのチームも彼女に散々振り回されるという、ルパン三世のような感じでしたね。

というわけで、トム様に関しては、MI-6(MI-6だと007と同じになってしまうから紛らわしい)も楽しみだし、その前にアウトロー/ジャック・リーチャーの続編にも期待しています。

さて、日曜日は「下町ロケット」最終回を見ようっと(^_^)v
昨日の職場で読破したと話しただけで、みんなから「話さないで」と警戒されてしまって、人気に驚きました。

というわけで明日が楽しみ。

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最近、訪問者にボードゲームをテーマにブログを書いている方がいました。
ちょっと訳あってバックギャモンについて調べていたので、そちらにも興味を惹かれてその方のブログに訪問したところ・・・・・・

こんなものがあったんですねぇ。
いろいろと調べてみると、日本人は人生ゲームをボードゲームの代表と考えているようですが、ボードゲームをされている方は、人生ゲームは運任せの単純なゲームと感じているようです。

それと不思議なことにボードゲームの世界ではドイツ・ボードゲーム大賞というのが凄い権威があるようです。

当然、テレビゲーム(という呼び方で良いのでしょうか?あるいはビデオゲーム?)の世界では日本がリードしているようですが。

なぜか、日独という組み合わせで、別々の方向にゲームが発達したようです。不思議です。
ゲームの世界に詳しくないので、日本が果たしてテレビゲームの世界でまだ権威かどうか断定しかねますが。

パソコンゲームよりも、ボードゲームの方が年を取っていても興味持ってくれるかな?と考えていたら、「K2」という山岳もののゲームを見つけました。

実は私の父はかつてアルピニストで、若かりし頃は外国へも行きたかったようですが(有名な登山家のエッセイに父が亡くなった話が掲載されていたりする・・・・・・・父は生きているのですがね(^^;))生活と子供の世話(私のことですね)のために諦めたそうです。
バブルの頃にようやく時間が取れるようになったけど、既に老境に達していたので、観光客でしか山には行けなかったようです。

パソコンは、もう無理な年齢ですが(というかやる気がない)、このゲームなら興味持ってやってくれるかな?なんて考えて注文してしまいました。

とはいえ、最近忘れっぽくなってきたので、こういう戦略性の思考を働かせるゲームにやる気をだすでしょうか?

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実は先日、ある仕事関係の人と読書の話をしていたのですが、私のよく読む分野は海外の作品が多いと話したところ、発想法が日本人と違うので外国作品は読みにくいと言われました。

実はその人と同じ会社の別の人と話した時は、映画の話だったのですが(仕事の話しないのね・・・)海外の作品を主に見る、という意見でした。

私の世代は、幼少時から海外ドラマをよく見ていた世代(今だってやってますが、当時は比率が高かったんです)で、海外のドラマや映画に抵抗ありません。無国籍の(?)キイハンターだって見てましたが、むしろ韓流には抵抗あったり(いや、これは個人的な趣味でしょうか、私の世代の上にも下にも韓流ファンいますから)します。

でも、小説は・・・・・・・と考えて思い当たるのは小学館の「少年少女世界名作文学全集」でしょうか。全50巻ぐらいあったでしょうか?あれを小学生入学してから一冊ずつ読んでいって、大半は読んでしまったと記憶しています。
その中で格別面白かったものを、岩波ジュニアシリーズなどで読んだり(三銃士やビーチャと学校友達、飛ぶ船など思い出します)しました。全集で繰り返し読んだのは類人猿ターザンやロビン・フッド、若草物語、ロビンソン・クルーソーなどでしたっけ。

だから、逆に日本の古典や名作はそれほど読んでいないんですね。

小学校の高学年になると、文庫を読み出して、文学全集とは離れるのですが、そうした中で中学一年で出会った「モンテ・クリスト伯」こそが未だに最高の愛読書です。

なんでみんな読まないのでしょうね?

あ、随分と話がそれてしまいました。
海外小説は読みにくいと話していた人は、その理由を「表現が細かくごちゃごちゃしている。人物の名前が分からない」と言っていました。

私も、最近のアメリカ小説なんかは、その溢れるばかりの言葉の雄弁さに圧倒されます。
忙しくて本など読めなかった時期を経て、スカーペッタシリーズやネルソン・デミルに触れた時には、くらくらしました。その一方ですぐにそのリズムに馴れてきてしまうんですけれど。

デミルは今でも圧倒されつつ、それでもサラリと読めるのですけれど。

やはり、言葉できっちりと世界を構築しないと、そこで人物を動かしても伝わらない可能性を危惧しているのでしょうか。
それに対して日本人は、共通した世界で人間が動くから、簡潔な表現になるのでしょうか。

もちろん、西洋人の表現に対する貪欲なパワーも感じるわけですが。
日本人は、それに比べるとあっさり農耕民族っぽいのかな?なんて・・・・・・

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先日、仕事場で話していたら「アスパラガスを電気オーブンで焼くと美味しい」という話を聞きました。
いや、私がアスパラは電子レンジでチンしても美味しくない、と言ったら教えてくれたのですが(ゆでるのが普通なのは私でも知っていますよ、念のため)。

さっそく試してみると、これが美味しい・・・・・・・・意外でした。で、思い立ってネギも電気オーブンで焼いてみたらこれまた美味しい・・・・・・・・あんまり美味しくて一本食べてしまいました(^_^;)

さらに日曜日に実家に帰った時に電子レンジで蒸したカブがサラダに乗って出てきたら、これまた美味・・・・・・・!

実は年を取ったらカブが大好きになってしまって(株じゃなくて、蕪ね)、電子レンジでもこんなに美味しく調理出来るのかと感動。
で、先日購入したキッチンツールの本を見比べながら、どのシリコンスチーマーが良いのか考えています。

ルクエが元祖らしくて惹かれていますが、シャルルビアンサンのデザインにも目移りします。

今年は美味しく夏野菜が食べられそうです。

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石丸さんのラジオを聴いていると、始まる前の時間にラジオドラマをやっています。
週一回しか聴かないので、おおむね10回の放送で一つの話が完結する中では、始まりと話の盛り上がる部分だけを聴いて終わってしまうことが多いです。

で、その中でたった二回の放送を断片的に聴いただけで心を捉えた作品が「スカラムーシュ」です。

全然知らなかったのですが、当時は大流行した作品のようです、それにアマゾンの読者の感想を読んでみると、愛読している人は本当に愛している作品だと分かります。

というわけで購入して読み始めましたが、これが読者の心を鷲掴みする術を心得ているというか・・・・・・・久しぶりに胸を熱くして没頭出来そうです。

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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