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面白かったーっと言う人と、それほど期待しない方がと言う人、両方がいて迷ってましたが、面白かったです。
スカッとした、というか、満足しましたヾ(^▽^)ノ

二作目の時に感じたオチみたいなのも効果的でした。

・・・・・・と、ここからはネタバレになりますので、未見で楽しみにしている人は読まないで下さいね。
m(_ _)m

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評判悪いみたいですね。
先日WOWOWで放送されたのをようやく見ました。

まぁ、話は分かりにくいのですが(amazonのレビューを見ると、アルティメット版では説明エピソードの省略がなくて分かりやすいらしいです)、今年夏のワンダーウーマンに繋がる(というか後戻りのきっかけ?)ストーリーです。

どうしてバットマンがスーパーマンを警戒するのか、今ひとつ分からないのですが(スーパーマンがバットマンを悪と見なすのは分かります)、ワンダーウーマンの登場(ドレス姿)でハッと目が覚めました。
えっ!どうなるの?と。

メタヒューマンって何?となりますが、最後のモンスターとの対決で、待ちに待ったワンダーウーマン登場でそこまでの重苦しさを全て許してしまうくらい(^▽^)
ワンダーウーマンの活躍で興奮しましたぁ!(^^)!

興行成績が酷いらしくて、続編?は期待薄かも知れませんが、ワンダーウーマン次第かな♪

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アガサ・クリスティのミス・マープル シリーズの映画化。
この頃は1974年に「オリエント急行殺人事件」
1978年の「ナイル殺人事件」
1980年の「クリスタル殺人事件」
1982年の「地中海殺人事件」
と、超豪華キャストでクリスティものが映画化され続けていました。

私自身はオリエント急行殺人事件の映画宣伝を見るまでクリスティという作家を知りませんでした。
小学校の高学年でしたが、映画は見に行けず、代わりに原作小説を読みました。

推理小説というとコナン・ドイルやルブラン、江戸川乱歩ぐらいしか知らなかった小学生にはポアロシリーズは衝撃的でした。
情報開示されていて、謎解きを読者も探偵と同じに進められる・・・・・・
探偵だけがつかんだ情報がないのが前提として、読者も推理に参加できる・・・・・

と、中学生時代は夢中で読んでいった記憶・・・・・・

オリエント急行殺人事件が公開された後は、日本でもクリスティブームが起こっていて、通学途中でも何人もの人がポアロものを読んでいたのを目にしました。
まだクリスティ女史自身がご存命でもあり(亡くなるのは1976年)、生きた伝説でもあったわけです。

死後出版契約だったポアロ最後の事件「カーテン」が生前出版されることとなり、日本でもハードカバーの単行本が飛ぶように売れて、しかもそれから程なくしてクリスティ女史の死が報じられる・・・・・・
なんとも不思議な巡り合わせです。

デビュー作の「スタイルズ荘の殺人」が1920年の出版ですが、この時期はコナン・ドイルが「シャーロック・ホームズの事件簿」を連載していた時期でもあるようで、シャーロック・ホームズという金字塔が作り上げた推理小説が、まさにガラリと形を変えようという時期にさしかかっていたわけです。

まぁ、それはともかく・・・・・(^_^;)
「クリスタル殺人事件」の話題。
原作小説の邦題は「鏡は横にひび割れて」
読んだ気がするのですが映画を見ていて全然記憶にありませんでした。

とにかくエリザベス・テーラーとロック・ハドスンが格好いい!
かつてその美貌で一世を風靡した大女優の復帰作の撮影。そして監督が夫であるロック・ハドスン。
そこにライバル女優のキム・ノヴァクやプロデューサーのトニー・カーティス、マネージャーのジェラルディン・チャップリンなどなど絡んできます。

ミス・マープルを演じているアンジェラ・ランズベリーが、前作の「ナイル殺人事件」ではぶっ飛んだ老女流小説家だったので、「このオバアチャン大丈夫?」という気になったりもしました。

でも何よりも心を打つのが、エリザベス・テーラーとロック・ハドスンの夫婦の関係性。
ラスト近くで言わずとも通じ合えていて、でも相手を気遣って言わずにいながら、知らず知らずに同じゴールに進んでいた・・・・・・
そんな夫婦愛というか夫婦の絆に、ラストシーンで涙してしまった(/_・、)

ロック・ハドスンの二枚目っぷりが健在で、ナイスガイっぷりにやられてしまいました。
こんな長身(190cm)でハンサムで優しそう・・・・・アメリカの理想と言われたのも分かります。

ずっと顔だけの大根役者と思っていてスミマセンでしたm(_ _)m

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見ました。
いろんなレビューを見ると高評価の映画です。

ですが、原作の面白味は2時間ほどで描きこむのは無理だと分かりました。
原作を知らないと、これで面白いのかぁ、満足なのかぁ、と不思議に感じました。

アイデアから面白いという感じなんでしょうかね?
主人公と上司・新しい部下との人間関係や、デンマークの社会状況なども面白いんですけど、そこを描くのはさすがに映画では無理。

連続ドラマでないと無理?
そういうこと考えると小説って凄い面白いなぁ、なんて思いますが、既に紙媒体は絶滅危惧種みたいで。

これから、本を読む人はいなくなるのかな?

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先日WOWOWで放送されたのをようやく見ました。
賛否両論あるようですが、個人的には微妙でした。

続編も見るつもりですが、いわゆるエピソードⅣ・V(実際には第1・2作)での高揚感はないです・・・・・

今日は手書きでブログ更新しているのですが、これは疲れますね・・・・・

この先はネタバレにもなるので後ほどm(_ _)m

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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