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ちょっと日にちが過ぎましたが、行ってきました!



久しぶりのシアター・オーブでした。
やっぱり外の眺めが良い♪・・・・外の写真ないですけど(^_^;)

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一幕は段取り説明っぽいですが、やはりあの合唱お稽古場面は盛り上がりますね。

そして、二幕・・・・・やっぱり圧巻。
最高にハッピーな作品です\(^o^)/
泣けて笑って、最高です。
デロリス、可愛い(*^▽^*)

日本版はやはり日本人向けに丁寧な演出(というかアメリカ人には当たり前すぎて、説明不要なんでしょうけど)にも気づかされたりして。

でも、ギャングのボスは吉原光夫さんが最高です。また復活してくれないかなぁ・・・・・
あと日本版の方が三バカトリオも最高に可笑しい(^▽^)

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ショパンやエロイカのことなどを書いた後なので、またクラッシック?と思う向きもあるかも知れませんが・・・・・・

なんと!クンツェ&リーヴァイの次作は「ベートーヴェン」になる予定みたいです\(^_^)/

詳しいことは分かりませんが、「えーっ!」という感じ。
二人へのインタビューで明らかにされたみたいです。

でも、ベートーヴェンって・・・・・・・昔は「月光」や「エリーゼのために」で創作された逸話が教科書に載せられたこともありますが、人物が取り上げられるのは最近なかったような・・・・・・

実は子供の頃は「難聴に苦しみながら」とか「失恋」とかにまつわる物語を頻繁にテレビなどで見たような気がするのですが、最近は物語としてのベートーヴェンは見なくなりましたね。

エピソードとして語られても、物語としてのベートーヴェンは・・・・・

でも、映画では何年か前にベートーヴェンの晩年を描いたものがありました・・・・・でも題名は忘れました。

さて、「王妃の紋章」が上演される前なので、「ベートーヴェン」について話すのは気が早すぎますが、どんな物語になるのでしょう。
日本でも公演されるとは思いますが、だれがベートーヴェン?
いろいろと妄想が膨らみます・・・・・・・

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今日はシカゴに行ってきました。
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USAまで行ってきたのではなく、渋谷のヒカリエ、シアター・オーブで上演中の「シカゴ」です。
ヒカリエから見える日本の摩天楼!
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今日は特別公演日でヴェルマ役が湖月わたるさんで、ケイスリー役が大澄賢也さん\(^_^)/

ただ、湖月さんは緊張しているのか、身体が硬いのか、動きがぎこちない・・・・・腰の動きが小さくて、特にフィナーレではケイト・フォックスと並んで踊るので、差が目立ってしまいました。
大澄さんはツアーキャストだっただけあって、まったく違和感なくキレキレのダンスと歌をご披露!

私は見たことなかったのでチケット取るまで知らなかったのですが、ケイト・フォックスさんは朝の連続テレビドラマ「まっさん」のヒロイン(゜Д゜)
歌もダンスも上手かったです(^。^)

これを見て考えてしまいました。
同じ実力であったなら、ワールドツアーで日本に行くと決まっているから、日本で人気のフォックスさんが同じ実力者間だったならアドヴァンテージになりますよね~

90%以上が失業者というブロードウェイであったなら、実力伯仲。日本で国民的ヒロインは大きいアドヴァンテージ?
日本デビューを狙う人が今後もショウビズの世界からやってくるかも・・・・・・

アドリブ場面では日本人向けの日本語が多かったですよ~(^_^)

カーテンコールでフォックスさんが「スペシャル・デイ」と紹介されて湖月わたるさんと大澄賢也さんの挨拶がありました。
「Japanese speak OK?」と大澄さんが尋ねると「ニホンゴ、大丈夫ですよ」とフォックスさんヘ(^o^)/

大澄さんは堂々としたものでしたが、湖月さんは話し出したら凄い緊張していたのだと言うことが分かる話し方。
普段ヴェルマ役のアムラ・フェイ・ライトさんと、日本人でロキシー役として参加したことのある米倉涼子さん、お二人が客席で観劇されていたんですね。

ヴェルマって偉そうな役で、それは十分に表現出来ていたから、挨拶の時の緊張した話っぷりとのギャップに驚かされました。

個人的には、もと前の座席で見たかった(>_<)

これで今年の観劇は終了。
本日が観劇納めでした。

明日以降に読書ランキングや舞台ランキング(他にあったかな?)を随時発表していきたいと思います。
・・・・・・もうそんな時期?早い(・o・)

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プリンス・オブ・ブロードウェイは、二十一回もトニー賞を受賞している演出家でプロデュサーでもあるハロルド・プリンスの足跡を追うような形の作品です。

凄いラインナップです!

一幕
フローラ、赤の脅威
くたばれ!ヤンキース
ウエスト・サイド・ストーリー
シー・ラヴズ・ミー
イッツ・ア・バード....イッツ・ア・プレーン....イッツ・スーパーマン
フォーリーズ
リトル・ナイト・ミュージック
屋根の上のヴァイオリン弾き
キャバレー
オペラ座の怪人

知らない方が多いですけど、名前だけでは知らなかったのに知っているものもありました。
みんな歌が上手いので、楽しいです。
タップが凄かった・・・・・・リトル・ナイト・ミュージックだったかなぁ?
あんな凄いダンスの後も、息切れているのにちゃんと歌うのも驚きました・・・・・・(゜Д゜)

二幕
カンパニー
ローマで起こった奇妙な 出来事
エビータ
タイムズ・スクエア・バレエ
テンダーロイン
グラインド
メリリー・ウィ・ロール・アロング
パレード
蜘蛛女のキス
スウィニー・トッド
ショウ・ボート

カーテンコールはカンパニーの曲だったそうです。

成功の数に驚かされますが、失敗作もあるし、良い作品なのに当たらなかったり、大した作品でないものでも成功したり。
作品の価値が、どこにあるかは考えさせられるところです。

でも、舞台は知らないナンバーでも面白かったです。
あと、柚月礼音さんが大きくて逞しいのにも度肝抜かれました。

でも、こんな写真のプレゼントがありました。

もっと、ミュージカルが好きに成れる舞台です。

ハロルド・プリンスの成功には驚かされますが、彼自身の言葉・・・・・・正確ではないですが「才能だけでは足りない。人との出会いが成功に不可欠だ」というのは頷かされます。

さぁ、明日は帝国劇城です。

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行ってきました♪


写真は、ちょっと切れちゃっていますが、分かりますよね\(^_^)/

知っている作品も知らない作品も、とても楽しめました。

詳しいことは明日に(^_^)v

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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