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昨年の課題。
今頃なので、そっとベスト5だけ・・・・・・

第5位  岡幸二郎「ベスト・オブ・ミュージカル」
第4位  マイ・フェア・レディ
第3位  エドウィン・ドルードの謎
第2位  貴婦人の訪問
第1位  スカーレット・ピンパーネル

偏りありますけど、こんなところで・・・・・・・

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年明け早々から、昨年を振り返るのもどうかと思いますが、もう20日も過ぎましたからいいでしょう?

それにしても今日は寒い(>_<)
東京も雪になるでしょうか?

ではランキングですが、私がDVDやWOWOWなどで観た中から選ぶ(映画館には「ジャック・リーチャー」しか行っていないので)、今頃?というものがあります。あらかじめご了承下さい。

第10位 グリース 
実は観ていなかったのです・・・・・・アメリカらしい弾け方がハッピーです。

第9位  ガールズ&パンツァー劇場版
ネットで総統閣下と見ているうちに嵌まってしまいました(今はその動画削除されています)。
映画版はとにかく凄いアニメです(実は「君の名は。」は未見)。

第8位  スペクター
007シリーズ。今後、どういう路線で進んでいくのか分かりませんが、これは一つの区切りでしょうか?
イーサン・ハントとジェイソン・ボーンという個性的で路線確立した後発の強敵が相手。なかなか今後の戦いは厳しい・・・・

第7位  フォースの覚醒
ダース・ベイダーのファンとしてはローグ1の方が気になります・・・・・

第6位  キンキーブーツ
映画は感動的でした。
舞台を見れなかったのは痛恨(>_<)

第5位  エベレスト
海外版の、エベレスト史上最悪の遭難事故のドキュメンタリーです。
当時、記事を読んでいて疑問だったことも解けたし、極限状態での相手を思い遣る人間の心には感動させられました。
同時に誰にも見放されたはずだったのに生き抜いた生命力にも感動しました。

第4位  ジュラシック・ワールド
面白かったし、怖かったぁ~
でも、物語的にはオリジナルと同じなんですね。
システム以上に人間のミスが大惨事になるというお話でもあったりします(特にヒロインのミスが致命的というのは斬新かも)。

第3位  ギャラクシー・クエスト
こんな映画があったとは知りませんでした。アラン・リックマンの名演技を堪能。
もっと活躍して欲しかったなぁ・・・・(/_;)

第2位  オデッセイ
火星を舞台にしたサバイバル。
地球に帰るという想いに、あらゆる知恵も努力も注ぎ込まれ、・・・・・・感動的でした。

第1位  オーケストラ!
実際には出来の悪い場面もたっぷりあって、欠点も多いのですが、それでも昨年見た中では一番好きなんですよ。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が凄まじい感動を呼び起こします。
音楽の魔法に心奪われました。

と、後は昨年の舞台ランキングが残っています!
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さて、もう今年もあと僅か。
これから何冊も本を読むと言うこともなさそうです。
と言うわけで、予告通り今年読んだ本のマイベスト10を発表です\(^O^)/

と、あっさり始める前に。
実際、あの本は今年読んだのか、昨年の内に読んだのか、・・・・・・・そもそも今年何を読んだっけ?と頭を悩ませます。

11月からは、この為だけじゃないですけど、読書メーターというサイトに登録して読書感想なども書き出したので、来年は心配なさそうです。
それだけは救いです(読書メーターの登録名はこことは違うので、探さないで下さいネ・・・・・いや、探すとアッサリ見つけられるかも)。

第10位 ハンニバル 佐藤賢一
歴史に名高いハンニバル戦士をローマのスキピオの視線から描いています。
戦史などを読むと、分かったように戦闘経過が描かれますが、戦場の兵士にはまさしくハンニバル軍はお化けのように捉えられず、次々に敗戦を味合わせてくれた嫌な将軍だったのでしょう。
戦場の混乱と、訳の分からないうちに決勝分岐点を過ぎていく戦局の描写がリアルでした。

第9位 「王者のゲーム」 ネルソン・デミル
何年ぶりかで読みましたが、テロリストと戦うべき捜査官が、むしろワシントンDCでポリティカル・コレクトネスとの戦いに消耗されていく様が皮肉たっぷりに描かれていました。
以前に新刊で読んだときには気づかなかったのですが「政治的正しさ」を嘲笑する主人公が格好いいです。
あと、意外にも真剣な恋愛小説でもありました。

第8位 「アウトロー」 リー・チャイルド
映画に超痺れたので、この原作だけは後回しになってしまいました。
映画はシンプルに面白いのに対して、原作では読者の喜ばせ方がツボにはまっていて、唸らされてしまいました。
リーチャー(主人公)いけいけ!もっといけ!という感じでした。スッキリしました!(^^)!

第7位 「リプレイ」 K・グリムウッド
何度も高校生に戻って生き直すことが出来たら?という小説です。
つまり、どこで死ぬかがあらかじめ分かりながら生きることにもなる訳で・・・・・
考えるほどにいろいろ考えさせられる物語でした。でも、あっさり終わる・・・・

第6位 「カエルの楽園」 百田尚樹
一部の平和主義者たちからは「悪魔の書」とも言われているらしいですが、30万部という今年一番売れた小説です。
なのに、メディアには驚くほど取り上げられなかった謎の書でもあります。
予言書みたいな部分が一杯あって、実は恐ろしいお話でもあります。

第5位 「逆説の世界史2」 井沢元彦
世界史を俯瞰して、宗教と民族差別に斬り込んだ本です。
ハッと目からウロコのような鋭い捉え方が随所にあり、現在の世界情勢などにも思いを致すところとなります。

第4位 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」 橘玲
ちょっとここに断片的に書くだけで誤解を招きそうな内容が明かされます。
遺伝子的進化論や、サイコパス、教育などなど「えっ」と言葉に詰まらされるような話ばかり・・・・・
事実とどう向き合うのか、という問題も突きつけられる面があります。

第3位 「少年の名はジルベール」 竹宮惠子
自分の青春時代が蘇る・・・・・!そんな熱い想いで一気に読みました。

第2位 「ボックス」 百田尚樹
1位と迷いました・・・・・・それだけ、この作品も大好きで・・・・・・・
青春ストーリーのど真ん中!素敵な、何度も読み返したい作品です。

第1位 「影法師」 百田尚樹
百田尚樹さんの作品が3つも入っています。
日本一のベストセラー作家ですから、これはしょうがないです。
影法師は、読んでいる最中に何度も涙を堪えなければならなくて、切なくて、感動して・・・・・・
武士の悲しくも気高い生き方、切ない生き様、そんな江戸の世を教えてくれます。
素晴らしい作品でした。

百田尚樹さんの作品をひとまとめにして、もっと紹介したい本をランキングに入れるかと迷いましたが、やっぱりもっともシンプルにランキングを出すのがいいかな、と考えた結果です。

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いよいよ大晦日。今年も終わりです。
では、いよいよベスト5の発表です!

5位 レ・ミゼラブル
一昨年の新演出からまた少し改変されたりして、変化を続けているのかな?
未だに旧演出ほどには理解が進まなくて印象が希薄な部分もあります・・・・・・なかなかリセット出来ていないのは年のせい?

4位 アラジン
魔神のジニーのマジックにやられちゃいました。
ジニーが登場してからの舞台の一変にはホントに驚かされました。
思い出すと今でもウキウキ\(^_^)/

3位 クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ
やっぱり楽しいコンサートでした。
先月のTDVの予告にもなっていて、新春からワクワクウキウキさせられました。
吉野圭吾さんのオリジナル・バカ息子を見られたのが懐かしくも嬉しかったし(^_^)v
また、いつかⅢが企画されるのでしょうか?DVD化してくれないかなぁ・・・・・・

2位 シスター・アクト
来日公演版でした。
やっぱり、良く出来た作品で、笑い泣きしながらの感動です。
来年も東宝版が開演です\(^_^)/

1位 ダンス・オブ・ヴァンパイア
もう、今年は文句なくこれ。
個人的な趣味・楽しみからの部分もありますけど、劇場中の熱狂や歓喜の面でも最高でした。
帝劇のセンターでタイトルロールを演じる山口祐一郎さんの姿も嬉しかったです。

これで2015年も終わりです。
皆さまにはどのような年だったでしょうか?
来年が皆さまにおかれましても素敵で実り多き年になりますようにお祈り申し上げます。
では、良いお年を(^^)/~~~

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さて、早くも12月30日!今年も残りカウントダウンが始まりましたねっ!

いよいよ一年の観劇のマイランキング発表です。
・・・・・・とか書きながら、未だに迷っています。順位を付けるのは難しい(>_<)

10位 貴婦人の訪問
いろいろと文句もブログ記事には書きましたが、結局は楽しかった印象だし、来年の公演にも期待しようと思っています。

9位 シカゴ (ブロードウェイ来日公演)
良い作品です。今回あんまり上位に行かなかったのは、個人的に座席が悪くて、入り込みにくかったからだと思います。
来日公演という但し書きは、たしか宝塚OG公演もあったから。
でもOG版だとミセス・サンシャインって、どういう感じで表現したんでしょうか?

8位 エリザベート (東宝版)
やっぱり名作ですよね。
城田トートしか観ていないので、来年は井上トートも観てみたい!(いや、ちょっと未だに想像出来ない♪)

7位 MON-STARsコンサート
コンサートですけど、この三人揃った時の威力たるや、ロケット級です。
来年もコンサート開催されるので、楽しみ・・・・・・ただし、チケットが取れるか心配・・・・(^_^;)

6位 ラ・マンチャの男
これももっとランキング上でも良い作品です。
ただ、今年は短縮版だったから・・・・・でも幸四郎ドン・キホーテには再会出来るのでしょうか・・・・・・・・?

明日はいよいよベスト5発表予定ですが、もうアレとアレしかないよね・・・・・とは言え、順位を付けるのが悩ましい・・・・・

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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