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お彼岸も明日まででしょうか。
私はお中日の前日、18日の日曜日にお墓参りしてきました。

「お花持っている人、見かけないね」などと親と話しながらお寺に着くと、予想外に人出がありませんでした。
やっぱり、20日にお参りする人が圧倒的に多いのでしょうか?

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、これから昼の方が長くなっていく訳で、いよいよ春ですね!

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自慢じゃありませんが、ふと思い立ってワイナリーを購入しました。

ワインを常時愛飲しているわけじゃありませんが(そもそもお酒飲まないし)、これからは投資として有望そうだし、昔ながらのワインだけでなくブドウ果汁を利用した健康食品なんかの開発も見込めるかも知れない・・・・・
これでひと財産築けたら、後は悠々自適?

・・・・・・・なんていうのは妄想です。

現実は「ワイナリーの四季」というボードゲームを買っちゃいました!

え?「トワイライト・ストラグル」もろくに遊んでいないんじゃないかですって?
・・・・・確かに、一回も遊んでません。

でもね、この「ワイナリーの四季」は独りでもプレイ可というゲームになっているのでいいでしょ?(誰に話しているの?)



大きいボードと個人用のボードがあるようです。
人を雇ったり、ブドウの品種を決めたり、家庭を築いたり、施設を拡張させていったり・・・・・
いろんなことが出来るみたい。

独りでやっていると・・・・寂しいかなぁ??
20170316102056f82.jpg

ビッグゲームともなると時間と相手を見つけるまでが一苦労。
それに、実は私のマンションは現在大規模補修中で、日中はうるさくて(工事の音ね)何も出来ません。
工事終わるまでは休みの日は大人しくしているつもりです(というより外出しているのがいいのかな?)。

201703161021122e4.jpg

コマも人や雇い人、施設などいろいろと見ていても楽しい♪
カードも色々とあるので、ワイナリーオーナーの人生には色々なことが起こりそうな予感。
ルール解明して、立派なワイナリーにするぞ。

等と書いていますが、今日は仕事中ですよ(^_^;)

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一昨日、仕事中でしたが吉原光夫さんのTweet

「えっ!」

あんまり驚いたので、慌てて和音美桜さんのブログへ。

「!!!」

(始まったばかりだけど)今年一番の驚きでした(゚o゚)/
吉原光夫さん(レ・ミゼラブルでバルジャン役とジャベール役の両方を交互に演じなさる190cmの巨漢・いい声の持ち主)と和音美桜さん(レ・ミゼラブルのファンティーヌやレディ・ベスのアン・ブーリンなど、宝塚出身で一番歌の上手い女優さんの一人)が、昨年入籍されて、一昨日の3月13日に式を挙げたという報告です!!

驚いて手が震えるくらいだったけど、・・・・・・私の周りには祐さまファンが多くて、祐さまの卒業後、レ・ミゼラブルの熱が冷めた人が多かったりして(勿体ない話です。それは祐さまにも不本意だろうに、と思うのですが)、私の興奮に同意してもらえそうにない・・・・・(。・_・。)

幸いにして13日にいた職場には宝塚ファンから東宝に移りつつある方もいて、休憩時間に話したら皆さん悲鳴を上げてくれてヾ(^▽^)ノ

かなり狭い世界だけで驚きの大ニュースでした(変な表現・・・)!

劇中ではバルジャンはファンティーヌに想いを寄せているのだろうか?とか墓場まで持って行く想いだとか言われたりもします。
現実世界ではバルジャンがファンティーヌを射止めたのね、なんて感じたりして。
いや、でも吉原光夫さんはジャベールでもあるわけで、舞台ではファンティーヌを辛い目に遭わせる場面もあり、どんな気持ちで演じるのか興味津々にも。

それはともかく、お二人の未来が明るいことを祈っています。
おめでとうございます\(^o^)/

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この時期ですから、いろいろな応援ソングが歌われました。
自分にとって極めつけはこれ。
レ・ミゼ2011カンパニーによる「民衆の歌」
 ↑クリックして下さい。

あの頃、職場にも行けず(電車が止まっていたから)家で「これからどうなってしまうんだろう?」と考えながら、この動画に勇気づけられました・・・・・・(今もウルッと来る)

先日、応援ソングの特集がありました。
そこで取り上げられていたのは「負けないで」「愛は勝つ」「花は咲く」「何度でも」などなど、名曲が続きます。

良い曲揃いだけど、個人的にはちょっと違う・・・・・

長野・新潟地震の時の平原綾香の「ジュピター」(これで彼女がブレイクしたのですもの)
「ジュピター」
 ↑クリックして下さい

岡村孝子さんの「夢をあきらめないで」
「夢をあきらめないで」
 ↑クリックして下さい

岡本真夜さんの「Tomorrow」
TOMORROR
 ↑クリックして下さい

なんかがパッと思いつきます。
これは世代の違いなんでしょう。

でも、良い曲ですねぇ♪

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先日、クリスタル殺人事件の話を書きましたが、推理ものとか探偵小説、今ではミステリー小説とかで広く分類されるものって面白いですよね。

19世紀に欧米でポーやコナン・ドイルがブームを作ったのだと思いますが、その後、小説の中では名探偵が何人も生まれ続けています。

とは言え、ネーム・バリューやファンの多さではシャーロック・ホームズが群を抜いているでしょうか?
エルキュール・ポアロも愛読者が多いですけど、シャーロキアンと呼ばれる方々が世界中にいるのに対して、ポアリアン?やポアラー?とかポアリスト?なんて耳にしません(いらっしゃったらスミマセン)。

個人的には19-20世紀の英国小説って本当に面白い!と感じます。
帝国主義のラスボスとして世界中に覇権を張り巡らした中でしか、ああしたものは生まれないのかも知れません。

そんな大きい話は置いておいて、探偵小説というスタイルはホームズが生み、謎解きとしての推理小説はクリスティが鍛えたのかも。
トリックや科学捜査などが、それらに加わっていき、状況設定と人間関係の描写が彩りつつ、未だに多くの名作が生み出されているのでしょう。

映画だとポアロは豪華オールスターキャスト、ホームズは今でもロバート・ダウニーJrやカンパーバッチが新しい人物像を作り続けています。

最近「緋色の憂鬱」という本を読みましたが、秀逸な設定で楽しかったです。で、いま、「シャーロック・ホームズ殺人事件」という現代のシャーロキアン達の中で起こる事件と、コナン・ドイル自身の事件とを、時代 行き来して描く(なぜ行き来しているのか、今は分かりません)小説を読み出しています。

問題なのは、この小説を読んでいるとシャーロキアンが聖典と呼ぶシャーロック・ホームズのシリーズを読みたくなってしょうがありません(^^;)

昔は新潮文庫の延原謙さんが翻訳したものを読んでいましたが、今は手元にないし、新しい翻訳も随分と出てきています。
さて、何が良いのだろうと調べてみると・・・・・・
(以前に翻訳のことを調べていたときに、意外と新しいものより延原さんの方が正しい場合が多いという話もあった)

決定版としてはちくま文庫のシリーズ(ただし現在は在庫切れ)と河出文庫のシリーズだということ(ただしレビューを見ると文庫化される前の単行本の時にあった膨大な注釈が一部省かれているという不満も)です。

ちくま文庫はAmazonで探すと全冊セットが見つかりますが、そこまでマニアでないからいいかなぁ、と。

もちろん、原書で読めれば文句ないんでしょうけど、それは言わないで(^_^;)


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舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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