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すっかり気分がエリザベートを向いています。
人類の危機が全地球的になって、ついにヨーロッパからも仲間を呼んで、共同作戦を採り始めた・・・・・・ということもありますが(^^;)

少し疑問に思っていた、シシィの人生について調べてみたくなったので、開幕の日までポツリポツリと書き連ねていってみたいと思います。

もともとのシシィの家はドイツの田舎貴族と舞台で表されていますが、どんなところなんでしょうか。
こういうことはWIKIPEDIAを使うとすぐに調べられます(^o^)

お父上のマックスはバイエルン公なんですね。英語だと Herzog in Bayern になります。
元々の家柄はプファルツ=ゲルンハウゼン家なのですが、これはバイエルン選帝侯の家柄なんですね。
この選帝侯というのは、王の選挙権を有する家柄のことです。

家系図を見ると複雑なのですが、元々の共通の祖先を持つプファルツ=ビルケンフェルト家がバイエルン王(マクシミリアン一世)となる時に協力したことで儀礼称号バイエルン公(公爵家または公爵夫人と訳されるようです)を与えられたというわけです。

ヨーロッパ人の名前はワンパターンなので混乱しやすいですが、バイエルン王マクシミリアン一世の娘ルトヴィカの結婚した相手がバイエルン公のマクシミリアン・ヨーゼフ、すなわちマックスです。

余談ですが、ルトヴィカの兄弟がバイエルン王ルートヴィヒ一世で、その孫が狂王ルートヴィヒ三世です。

そう知ってしまうと、田舎貴族と言っても中々の家格という気がします。

とにかく家系図を見ていくと、女性の名前はゾフィー、ヘレネー、エリザベート、アンナ、マリアが繰り返しですし、男性の名前はフランツ、ヨーゼフ、ルートヴィヒ、マクシミリアンの繰り返しですから、最初はとまどいます。ヘレネの妹がエリザベートだから、この代のことだと見ていると、これが今のバイエルン公の代だったりしますから・・・・・・・

ジュニアとかサードと欧米人が名乗りたがるのが分かるような・・・・・・・(^^;)

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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