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もう昨日ですが、行ってきました。
ロンドンはフリント街の「スウィニー・トッド」です。
20130530スウィニー・トッド-2

あんまり良い写真は撮れませんでしたけど、分かりますよね?

20130530スウィニー・トッド-1

ご存知、市村正親さんと大竹しのぶさん共演のミュージカルです。
映画は見たことないのですが(舞台は三度目ですが、舞台から想像するにおぞましくて怖そうで、DVDさえ購入したのに、見ずにいます(-_-;))、舞台はそれなりに気に入っています。

初演の時に城田優さんを初めて観ましたが、あまりのおおきさにビックリ。また、こんなに人気者になるとも予想出来ませんでした。

今回のプリンシパルキャストです。
スウィニー・トッド:市村正親
ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ
乞食女      :芳本美代子
アンソニー    :柿澤勇人
ジョアンナ    :高畑充希
タービン     :安崎 求
ビードル     :斉藤 暁
トバイアス    :武田真治
他のアンサブルの方々もよく知っている方々ばかりでした。

こういうお話が圧倒的に苦手な方もあるようですが、舞台で観ると、なぜかこんな場面で、というところで笑いが起きちゃうんですね。

トッドの決めゼリフ「今までに味わったことのない深ぞりを」なんてウフフと。
二幕に入っての新しい椅子での惨劇が連続するところなんか、なぜかユーモラスで、客席のいたるところから笑いが湧き起こります。

一緒に行った友人は映画は見たことがあるというので聞いてみましたが、「リアルに汚くておぞましい」とか。

でもその友人も笑って観ていて、「こんなに楽しめるとは思っていなかった」と意外そうでした。
これって、市村さんと大竹さんの個性のなせる業かしら?と。
恐ろしそうにするほどに、市村さんにはユーモラスなところが滲み出てしまうのか、あるいはわざと話が話なだけにそういう雰囲気を出しているのか・・・・・・・なんとなく両方という気がするのですけれど。

みなさま安定した歌なのですが、曲が難曲揃いなせいか、歌詞が聴き取りづらいです。
ソニンでさえジョアンナの歌は切羽詰まった感じになる高音で、と思っていたら、高畑さんはきれいに高音出せていて、「あ、この人うまい」と思わせてくれました。今後に注目です。

そういえば、今回は、見終わって初めてジョアンナがどうなったのか良く分からなかった・・・・・以前の時はアンソニーに出会えたのがはっきり分かった気がするのですが、今回はうやむやで、もしかして・・・・・なんて心配もしています(お話の中ですけど)。

私が見逃しただけならいいんですけど。確認した方、よろしかったら教えて下さい(^^;)

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舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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