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たった2回しか観に行っていないので、まとめを書くほどではないのですが、でも良い作品だったなぁ、とシミジミ感じています。

再演やCD化を望んでしまいますね。

千穐楽は重々しい雰囲気が少し取れて、緩急のメリハリが付いて良かったなぁ、と思っています。
個人的にも、気がつかなかったところにたくさん気づかされたりして。

幕開けの舞台上方での貴族が何かしているの、忘れていましたが、後で効いてくるシーンなのですね。
千穐楽にはっとさせられました。

ルーシーとマダム・ドファルジュって、すこし運命の歯車が変われば、物事の見方が入れ替わっていたかもしれない、なんて想像すると、後の展開にため息が・・・・・・

BESTハズバンドのドファルジュに問題があったのではなく、当時のパリとロンドンという場所の違いが運命を分けたのでしょうか?

裁判の意味が分からなかったとマイ初日で思っていたのですが、二度目でようやく分かってきました。
バーサットのある意味悪役でありながら、運命の鍵を握るさまは本当に物語が進むほどに効いてきて、ディケンズって凄いと思いました。

婚約のシーンでは、ルーシーがあんなにおばさまにはっきりと意思表示しているのは、開幕の頃にはなかったですよね?あと、ルーシーの娘と井上シドニーは千穐楽では本当に息が合って、リアルになつかれている感じで、ほのぼのしました。その分、物語が進んでいくと涙が溢れてしまって・・・・・・・

素敵な物語と舞台に感謝です!

再演、期待です!!

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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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