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まだ見に行っていませんが、「ジェイソン・ボーン」が公開されました。
ボーンシリーズの前3作は録画してあります・・・・ってボーン・レガシーは見ていませんがっ(^^;)

シリアスでありつつ、本格的なアクションで息つく暇のないのが、このシリーズの醍醐味。近日中に見に行けるかなぁ?

もう一つ「「ジャック・リーチャー」の予告映像が公開され出しましたネ。
これは「アウトロー」の続編ですが、もともとアウトローの原題が「ジャック・リーチャー」でした。今度のは原題ではNEVER GO BACK」の副題が付いています。

どちらも原作小説の映画化ですが、ジェイソン・ボーンの作品の原作であるロバート・ラドラム「暗殺者」は今となっては長くて読破に骨の折れる小説でしょうか。
その点。「ジャック・リーチャー」シリーズは気楽に読める作品です。

ラドラムの作品は若い頃に読んだ記憶があるのですが、「暗殺者」は読んでいませんでした。読み出してみると映画にはない細かな謎解きと推理を堪能できますが、既に時代が変わっていてピンときにくい部分も多々あったような。

ジャック・リーチャーのシリーズは気楽な反面、いくつか読むとお腹一杯な感じも出てきます。
超能力は無いけど、物語の世界ではスーパーマン的な爽快感かな?

映画でもボーンシリーズは重たさも覚悟して楽しむ作品でしょうか。
アウトローは新作がどうなるか分かりませんが、映画ではトム・クルーズのかっこよさに久々にしびれました。
ミッション・インポッシブルシリーズでもかっこいいけど、あれはコメディ的な映画でしょう(^^;)・・・違うか?
だから痺れる、とは言いがたいのですが、アウトローは最初からかっこよすぎて、トム様に惚れ直してしまった・・・・・

原作だとスーパーマン的ジャック・リーチャーが前半では敵にぼこぼこやられていたのが、後半になると思う存分力を発揮して、千切っては投げ、千切っては投げ、とでも言ったらいいような仕返し的な快感が魅力。
だからアウトローとは違った魅力なんですよね。

かつての007シリーズは今のMIシリーズのコミカルさとボーンシリーズのアクションを兼ね備えた娯楽でしたが、今は・・・・・?
最近の007シリーズは評価が上がっているらしいですが、ボーンシリーズに近づいているような印象です。
コミカルさはMIに任せた、ということかしら?
ただ007に相応しい敵がいなくなったというか、世界情勢が東と西みたいに単純じゃなくて、さらには明らかな敵に対してもお得意さんだから悪口言えないみたいな規制?

日本にいると、かの新悪の帝国の間接侵略や工作員の活動をひしひしと感じるのですが、生々しすぎて娯楽化は難しい?
(何よりも工作員や気付かずに協力している人が多すぎ)

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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