今日の東京は20年ぶりの大雪です。
私は土曜出勤で、朝は早く出た分、早く職場について困ってしまいましたが、帰りはどうなるでしょう?
多分、今日の仕事は暇でしょうねぇ・・・・・・

さて、昨日の続き。オードリー・ヘップバーン好きな映画ファンとして青春時代に突入するのですが、その頃はいっぱいそんな人がいました・・・・・・・

当時、絶大な人気を誇っていたコミック雑誌に「LaLa」があります。
これにはまりました。
「日出処の天子」
古代史に関する考え方や興味がガラリと変わりました。
最近、完全版なる大判の単行本が出ましたが、読み返すと、やはり凄い作品です。
思春期のこの作品のインパクトは並大抵のものではなくて、連載の続き待ちきれなくて、作者の山岸凉子さんの作品を読み漁ることになりました。

当時の少女コミックには三人の巨匠がいて(三人にしていいのかな?というくらい錚々たる方々でした)、その中でも山岸凉子さんというのは、個人的見解ですけれど、凄い方で、今でも読む度に衝撃を受けます。

その読み漁った中に「アラベスク」というバレエ作品がありました。
これが感動的な大傑作で・・・・・すっかりバレエに興味を持つようになりました。
当時は日本では森下洋子さんがブレークしてましたし、ヌレエフやバリショイニコフもイギリスやアメリカで活躍中でした。
テレビ放送もあったりで、トキメいてしまいました。
草刈民代さんが出るのは、もう少し後だったでしょうか・・・・・・彼女を知ったのはロイヤル・バレエ団を就業ビザ切れで帰国するというニュースでしたっけ。
「私と結婚すれば、帰国せずに第一ソリストになれる」と言うプロポーズが殺到したとかいうニュースです。
でも、彼女は帰国して、あの「Shall We Dance?」を産み出すわけです・・・・・

そう言えば、山岸凉子さんは十年ほど前に再びバレエ作品「テレプシコーラ」を連載開始して、3年ほど前に完結しましたね。これも大傑作で、第1部の衝撃的な展開は、連載中に信じられなくて、夢じゃないかと何度も何度も読み返しました。
単行本になっても、その箇所になると衝撃を繰り返して受けてしまいます・・・・・・
ほんとうに凄い作家だなぁ、と尊敬しています。

さて、バレエに興味を持ったところで、再び衝撃を受ける出来事に遭遇するのですが、それはまた明日m(_ _)m

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