昨日は、帰れましたが更新は出来ませんでした(>_<)
というわけで、本日更新です。

一昨日の「ミュージカルマニア」では1988年の話まででした。
そこから一気に時間は進みます。

大学卒業後は忙しくて観劇どころじゃなかったのと、卒業の翌年に実の母を亡くしていろいろと心理的にも変化があったのかも知れません。四季の会も退会しています。

その後は某地方都市で暇があると映画館(住まいから近くに複合施設があって行きやすかったのです)に行って、何の疑問もなく生活していました。

そんな時、同僚の一人がミュージカルを観てみたい、それも「レ・ミゼラブル」を!と提案があったのが2004年でした。
それほど劇場に出かけることに抵抗はなかったのと、「レ・ミゼラブル」は内容が分からないまま未消化の課題でした。

原作はパリに辿り着くところまでしか読み通せていなかったし、少年少女文学全集は遙か昔で覚えていませんでした。

と言うわけで、帝劇のチケットを取り、同僚達と出かけました。おりしも台風直撃の日で苦労して劇場に向かいました。
そして、なんと16年越しの自分の課題をクリアしたのですが、・・・・・・・・あまりの結末に衝撃と感動で・・・・・・
人間って素晴らしい!こんなにも素晴らしいものを16年もほったらかしでいたなんて・・・・・・

是非、あの素晴らしい舞台を(本当は旧演出版で)体験して欲しい位なのですが、報われることのない苦労もまた人生の真実でありつつ、それでもなお喜びがある深い感動が潜んでいます。

もっとも、この舞台に対する反応というのは、かなり個人差が大きいようで、私の父や義理の母(父の再婚相手)は結構覚めや目で鑑賞していました。最近、ミュージカルの面白さに目覚めさせようと思っている知人も「他の作品のほうが感動した」と言っていました。
なかなか、個人的には「レ・ミゼ」を超える作品はないので不思議にも思うのですが(匹敵する作品には先日ちょっとだけ触れた「オペラ座の怪人」があります。こちらは楽曲の華麗さや緻密な構成など勝る部分も多いのです)ねぇ・・・・
なので、感動しなくても怒らないで下さいネ。

もう少し続きます。

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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