レ・ミゼラブルの話をもう少し続けます。

このジョン・ケアード演出版は、役者が演じてみたいニュアンスを変えることで、話の理解が変わってくると言う不思議な魅力がありました。
それだけに、今日はどうなんだろう?どんな人間関係が出来ていくのだろう?と期待が膨らむのです。

新演出版は、単にまだ場面場面の位置関係が掴めていないせいなのかも知れませんが、場面のニュアンスがかなりカッチリとしている印象です。
アンジョルラスとグランテールの距離感が旧演出だと、それぞれの組み合わせで違った関係性になってきて、それがグランの行動を微妙に解釈が異なってきて・・・なんていう楽しみもありました。

いや、新演出では全然学生の区別も付かないし、動きが分かっていないだけかも知れません。

私が通い出してから、20周年記念などありましたが、まさか「さよならレ・ミゼラブル」公演があるとは思っていませんでした。
それが2011年でした。ジョン・ケアード演出版のレ・ミゼラブルが終わってしまうことになったのです。
2011年の4月~6月にかけて、最後の公演が行われることになっていました。

ミュージカルのチケットというのは、とんでもなく早い時期から入手していたりします。
二ヵ月先のことも分からないことがままあるというのに、半年以上先のチケットが用意されていたりします。
現在の私も、7月のチケットで確保しているものがあります。

2011年の4月~6月のチケットが確保されていたと言うことは・・・・・・・そうです、開幕まで32日という日に、多くの人の運命を変えた3月11日がやって来てしまうのです・・・・・・

続きは日を改めてm(_ _)m

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