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石丸幹二さんが「オペラ座の怪人」のことを「この作品は百年残る作品だと思った」とおっしゃっていましたが、その傑作の続編として考えると、こうあっては欲しくなかった部分もあったりして、「オペラ座の怪人」が好きな人にお薦めしにくい作品でもあります。

でも、A.R.ウェバーは本当に音楽の天才で、彼こそがエンジェル・オブ・ミュージックなのでしょう。
ある意味では、こんな品のない俗物的な匂いを帯びてしまった作品だというのに、信じられないくらいに美しい音楽が響いてきたりします。

今年聴いた音楽の中で最も美しい旋律が劇場を満たす瞬間があります・・・・・・

これ以上書いてしまうだけで、物語のネタバレになってしまうところが多すぎます。

明日はネタバレありで、もうちょっとだけラブ・ネバー・ダイの話。

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