以前にも神野正史著の「世界史劇場」について触れたことがあると思いますが(いや、あれはツィッターだったかしら?)、最近「第一次世界大戦編」を読んで凄く考えさせられたことがありました・・・・・・

それはサラエボ事件のことです。
あのフランツ・ヨーゼフ皇帝が大きく関わっていて、エリザベートや今までの歴史本で抱いていたイメージが大きく変わったのです。

エリザベートを観ていればご存知の通り、世継ぎであったルドルフはマイヤーリンクで謎の情死を遂げます。

エリザベートの中では黄泉の帝王トート閣下の「死の接吻」のなせる技なのですが、実際には本当に心中自殺なのか(舞台の「ルドルフ」はその線で語られた物語)、フランツの路線と意見衝突する皇太子の暗殺なのか、未だに謎のままとされています(現在は遺族の証言もあって、暗殺が濃厚になってきているようです)。

ルドルフ亡き後、フランツの甥に当たるフェルデナンド大公が皇位継承者になります。
彼は結婚を周囲から勧められつつ(ハプスブルクの将来の皇帝ですから、花嫁はよりどりみどり状態だったらしいです)、本人が花嫁候補の美女たちを見向きもしない・・・・・・

それは秘めたる恋人がいたからだったのです。

というところで、続きは明日。
暑い日が続きますが、身体に気をつけて下さいね(^^)/~~~

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