この前の日曜日に「銀翼のイカロス」を読み終わりましたが、次いで「ルーズヴェルト・ゲーム」も読んでしまいました。

こちらも映像化されていますが、見ていないんです。

石丸幹二さんが人事部長を好演していたとファンの方がおっしゃっていましたが、かつての劇団四季の貴公子らしい善い人でした。
人のために苦悩したり涙する様が目に浮かびます。

テレビ版「半沢直樹」の特典映像も見ましたが、製作陣は続編に意欲があるみたいですね。
「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」の2本立てで脚本化は可能でしょうが、さて、銀翼のイカロスはTBSで画像化出来るのかどうか・・・・・・?

以前にも書きましたが、銀翼のイカロスはJALの破綻と再建をモデルにした物語です。
読めば、民主党政権がモデルであり、小沢一郎や前原誠司、蓮舫が政府の悪役陣のモデルであることはすぐに分かります。

TBSは民主党推しだったから、この内容では難しいかも。
だからといって、大筋を変えては欲しくないですが。

さて、どうなりますやら。

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