最近、部屋を整理していて出てきた「大聖堂」を読もうとしました。
この小説は故児玉清氏が面白さを絶賛していた小説なので読みたいと思っていたからです。

以前にテレビでこの小説を絶賛していた児玉さんは、翻訳される前のハードカバー原書を日本で夢中になって読んでいたそうです。
しかし、欧米のハードカバー原書って、長編であるほどに大きな本になりますよね。
読んでいる途中で仕事でイギリスへ行くことになり、重い本だけに(画面で見ましたけど、電話帳ぐらいあった)日本に置いていくことに・・・・・・

ところがイギリスに滞在していたら続きが読みたくて我慢出来なくなり、とうとう二冊目の同じ本を購入。で、夢中で読んでいたら、再び仕事でドイツに行くことになり、同じ経緯でドイツではドイツ語版を購入して読み続けた、とか・・・・・・・・・

実は今をときめく百田尚樹さんの本を手に取ったのは、児玉清さんの推薦文の載った帯付き「永遠の0」が最初でした。
児玉さんには読書量で全然叶わないのですが、面白い本と言うことに関しての嗅覚や見る目も素晴らしい方でした。

ですから、そこまで夢中のさせた「大聖堂」、期待が膨らみます。

しかし・・・・・・

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