ちょっと間隔が空いてしまいました。
週の初めはストレスが多くて・・・・・・(^_^;)

さて、大聖堂を読み出すと、以前に購入した時になぜ読む気になれなかったのかを思い出してきます。

大聖堂がなんなのか、その素晴らしさや、その建設にかける情熱が、漠として掴めないのです・・・・・・
建築に対する情熱も、宗教に対する憧憬も理解しにくいものなんですね。

なので小説が始まっても、なかなか乗り込めません。
この始まりでの引き込む力というのは、小説自体の面白さとは違って、読み手の受け止める姿勢と作者の導入手段との兼ね合いになります。

いや、どんな相手であろうとグイグイと引き込む作品もありますが、なかなか大聖堂は興味を持たせてくれません。
たんに趣味に合わない、という可能性もありますが、世界的なベストセラーですから、もうちょっと辛抱して、児玉さんのように夢中になりたいです。

小説の書き出しは、いかに読み手を引き込むかなんですよね・・・・・・・・

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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