昨日の続き。
20150103カード配置_convert_20150103120446

実はゲーム中に写真を撮り忘れて、終わってから自分でカードを並べた写真が上のものです。
ゲームも実家に置いて来ちゃったし・・・・・・説明用に写真を撮り直せない(^_^;)
これからは帰宅の度に誰かとプレイすることになりそうです(^_^)

ゲームの手順はボードの中のINNOCENT!と書いてある白い人物カードを裏返して、怪人側が一枚抜き取ります。
それが怪人か、あるいは怪人の協力者ということです。これが誰かは捜査側は知りません。

残りの七枚と怪人カードの三枚を重ねて、裏側にしてボードの脇に置きます。抜いた犯人カードは別にしておきます。

これで準備完了♪

ボードの左側、カラーの8枚をゲームで使います。
一ターンに4枚無作為に抜き取り表にします。ここは運ですネ。

最初のターンは捜査官⇒怪人⇒怪人⇒捜査官の順にカードを選びます。で、カードの人物の駒を、自分の有利なように部屋を移動させるのです。
キャラクターはそれぞれに特殊能力があって、クリスティーヌは移動すると隣の部屋の人物を自分の部屋に呼び寄せます(さすがヒロイン。みんな魅了されちゃうのね)し、ラウルは裏返されたINNOCENTカードを一枚表にすることが出来ます。
それで無実の人間を一人判明させますが、怪人カードをめくってしまうと、カルロッタが一マス出口に近づいてしまいます。

4枚のカードを使用し終わると、そこで怪人が出現出来るか出来ないかの判定を怪人側がします。
怪人が出現出来るのは、部屋に一人でいる場合か、複数でいてもその部屋の明かりが消えている場合。

ですから出現出来るという判定の場合、明かりにいる部屋に複数でいる人達は犯人でないことが判明します。それで犯人ではない駒は裏返されます(除去されるわけではありません)。

出現出来ない判定の時は、一人で部屋にいる人や、明かりの消えた部屋に複数でいる人は犯人ではないと判明します。

それで、疑いの残る人数分だけのマスを、カルロッタは恐怖が増して出口に近づいて行きます。
次に残りのカードが表にされて、今度は怪人⇒捜査官⇒捜査官⇒怪人の順にカードを使用します。
20150103駒配置_convert_20150103120741

昨日載せた駒配置の写真です。駒の他に、上の天井裏に消えた明かりの絵のマークと下の方に鍵の絵の付いたマークがあります。
消灯マークは道具がかりの駒を動かす時に動かすことが出来ます。それと鍵はマダム・ジリーの駒を動かす時。

この二つの駒がゲームをしてみると結構キーポイントになります(^_^)

三箇日は何度もプレイしましたが、運と読みの駆け引きで面白かったです。
強いて言うと誰が犯人かを考えるよりも、いかに条件を整えるかの駆け引きなので、ちょっと怪人が誰かという登場人物が味わっているであろう恐怖を追うのと違います。

他にも「交易王」をプレイしましたが、こちらはルールを間違えてしまったので正しくプレイしてから報告しますね。

ブログランキングに参加しています。
励みになりますのでクリックをお願いします。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Contributor
Comment
トラックバック URL
URL
このエントリーの固定リンク
トラックバック
プロフィール

Dantess

Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

最新記事
フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
5036位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1143位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ