今日も忙しい一日でした。連休明け最初の月曜日でしたね。
自分の予定も考えると、今週は盛りだくさんで何とか乗り切っていかないと(^_^)v

さて、昨日の続き・・・・・・
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二幕です。

ドカーンと前奏が始まるとすぐに本編です。

マリウスの言葉に顔を輝かせるエポニーヌですが、すぐに表情が曇ります。で、荷物を運び出しているプリュメ街のバルジャン宅。

この時コゼットはどうしているのやら・・・・・・
旧演出では夜中の戸締まりしている時間っぽいのですが、新演出では荷物を搬送しているところだから、夜中じゃなさそうだし?

新演出では、ここで帽子を取って女であることをバルジャンに示すのですが、こう変えた狙いが今ひとつピンと来ません。
エポニーヌの意志やプライドを示しているのかな、とも思うのですが。この変化が、それほどには後々効いてきませんよね?

オンマイオウンは編曲も変わりましたが、今の方がポップな感じでしょうか。前の編曲の方がドラマチックだったなんていうと、贔屓しすぎでしょうか。
ただ、何となくちょっとしたところで少しずつエポニーヌの健気な悲劇性を軽くしている印象で・・・・・・

その分、コゼットは存在感が増していますから、そこが演出の意図するところなのかしら?と考えたりしています。

砦に現れたバルジャンがジャベールの名前に反応したり、ジャベールがバルジャンに気づいて驚愕するところは、歌詞に表れない見せ所で、毎回楽しみにしています。
あそこからジャベールの縄を切るところまでは、本当に歌や曲には表されていない感情や思惑のぶつかり合いで、後々の対決での表現の伏線になります。
ここいらは後ろではなくて前列の表情が分かる座席の方が圧倒的にいいですよね(^_^)

今回、自分でも驚いたのは、学生達が死んでいく場面です。
はらはらと静かに自分の目から流れ落ちる涙に、自分でも意外で・・・・・・
なんだか、本当に若い彼らが愛おしいみたいで、惜しい、残念と感じます。
既に自分が失ったものを彼らは持っているのに・・・・・・(>_<)

ちょっと長くなってきましたので続きは明日(^^)/~~~

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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