今日も真夏日(>_<)
昨日よりも暑かったですね(;´Д`)

今日も無事に仕事を乗り切りました。

明日は母の手術ですので、ブログはお休みの予定です。

なので、ここで一段落しておかないといけませんね。

ここからはネタバレありますので、それでも読む方は、クリックして読んで下さいね。
さて、マチソワのソワレ!
キャスト表をもう一度貼っておきます。
IMG_20150509_215635_convert_20150509231116.jpg

この日の最大の楽しみはバルジャンとジャベールでした。あと前公演で観ることが出来なかった磯貝レイナさんのコゼット♪

最初のバルジャンの登場シーン!全然イメージが違います(@_@)
なんとなくキョドッているような感じ・・・・・
そして、やっぱり訛っています・・・・・・
実際のところ、相当上手い日本語なのですが、バルジャンが外国訛りでは・・・・・・・

変な意味ではないのですが、昔の「ちょっと怪しい中国人の日本語」のイメージと重なります。フー・マン・チューとか、昔のコメディで中国人の怪人に当てていた、訛りっぽい日本語を思い出してしまいます(こういうのは実際に中国人が話していたと言うよりも、当時の声優さん達の発明ですよね)。

なので、シリアスな場面が今ひとつリアルにのめり込めない・・・・・・
あと、ちょっとした所作が日本人とは違うのが時々気になりました。

一昨年のエリザベートでも、マテ・カマラスさんが私には嵌まらなかったので(絶賛されていましたけどネ)、想定内ではありますが、個人的には残念(-_-;)

岸さんは、もう善人で優しいイメージしかないので(だって、私の中ではアンジョルラスに始まって、エリザベートのエルマー、三銃士のポルトス、モンテ・クリスト伯のジャコモ・・・・・・)ジャベールが思い描けない状態。

でも、役者さんってさすがです。素晴らしい歌声で「星よ」など聴かせてくれます。

とはいえ、まだ恐いぐらいピリピリした感じではなくて、無表情を装う義務を背負った人のような印象でした。
なので、バリケードでのやり取りとか下水道での対決とかは、すごく可哀想になってしまいました。
結局、バルジャンに運命を翻弄されてしまった人なのだなぁ、と気づいたりもして・・・・・・

岸さんは大好きなので(アンジョルラスでのザ・キャッチ!が忘れられません)、他のバルジャンとの対決も観ておかないと、と思っています(^_^)v

そして、磯貝コゼット。
新演出になって、コゼットの存在感が増している割に感情表現少ないと感じていましたが、磯貝さんは細やかな心の揺れを丁寧に表していました。

コゼットは最初の高音が難しくて、感情表現しにくそうなのですが、磯貝コゼットは(高音はまだ苦しそうでしたが)コゼットの心根が伝わってくるような感情の乗った歌い方で、良かったです。
こちらも別のキャストでまた観たいと思っています(^^)v

バルジャンに、個人的にはちょっと乗り切れないなんて感じた部分もありましたが、でも素晴らしい作品の持つ力にやはり感動して泣かされてしまいました(/_;)

凱旋公演以来でしたが、今回は新演出になってようやく心に染みてきたというか、心動かされる素敵な一日になりました。

でも、帰りにもう少しで帰宅というところで、いつにない疲労感・・・・・・
昔はマチソワも何度も経験していますが、もう若くないのが良く分かったりして(^_^;)

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