今日も仕事ですの・・・・・(-_-;)

あと、夕方に帰宅すると、新しいテレビが届くことになっています(^_^)v
4Kなのですが、安くなっていたので思わず申し込みました。
大きさも今までに持ったことないサイズなので、テレビ台(キャスター付き)をアマゾンで購入して(自分で組み立てる物(^^;))、部屋も片付けてテレビ台を置けるようにしたり・・・・・・

なので、仕事中ですが気分はソワソワしています。早く帰りたい~なんて。始まったばかりですけど(^_^;)

さて、昨日の続きです。
ネタバレありますので、ここから先はクリックして読んで下さい(スマホだと、このページを開けた時に見えてしまっているのですね。昨日まで気づきませんでした。ネタバレの困る人は、ここで引き返して下さいネ)

さて、22日のソワレは平野綾エポニーヌと磯貝レイナ コゼットでしたが、二人は明らかにお互いを覚えているようで(エポニーヌは歌詞で歌っていますから、当たり前なのですが)衝撃的でした。

平野綾さんは本当に上手くなって、ドラマチックに演じるし、歌い上げますね。
三重唱も、「花育てる・・・・・」も涙を誘います(/_;)

バルジャンとの手紙の場面ですが、吉原バルジャンが帽子を取ったエポニーヌに驚いているだけでなく、スマナサそうに、娘に対するように優しい心遣いをするのが凄く嬉しいです。
他のバルジャンはそこまで気が回らないみたいで、ちょっと残念。

あと、私の相棒が言っていて気づいたのですが、司教様が銀の燭台を渡す場面。
旧演出では感動的で印象的な場面だったのですが、新演出になってからはそこまでの名場面と感じなくなりました。
相棒は映画をよく見ているらしく、そこが印象的だからフィナーレで司教様の登場が感動になっていくのに、舞台ではそうでもないと。

映画はコルム・ウィルキンソンが司教様を演じているので、それだけで感動なのですが(マニアにはネ)、確かに舞台では司教様が迎えに来る必然を感じません。
別所バルジャンが燭台を手にする時に必ず愛しむようにキスしていましたから、別所バルジャンを当時の司教様に会わせてあげたい気にはなりますけど。

でもフィナーレはやはり感動的です。
私も今を精一杯生きて、大事な人や大切な物を守りながら、一歩ずつ進んで行きたいと思います。
報われる保証などないのが、人生という未知の旅路なのですよね。報われなくても後悔しない生き方をしたいです。

次はマイ楽です。
そして帝劇千穐楽も迫ってきていますね・・・・・・また、いつ会えるのか・・・・・(/_;)

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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