今日は東京は午後になって雨でした。
だんだん梅雨が近づいている雰囲気ですね。
IMG_20150528_091440_convert_20150528100314.jpg

写真はレ・ミゼラブルのシークレット・チャームです。
買う時は中身が何だか分かりません。封を切って開くと・・・という商品。
5種類あるのですが、残念ながら4種類しか入手出来ませんでした。

売り場では他の方々も一生懸命外から触って感触で中身を推測して買ってました。
私はエイヤッという感じで選んで・・・・・・・ダブりは友人にプレゼントなんかしてみたり(^^;)

上の左がバルジャンのイメージ(燭台と24653で分かります)。
上の右がジャベール、下の左がエポニーヌ、下の右がマリウスとアンジョルラスです。

コゼットが最後まで当たりませんでした・・・・・(>_<)

さて、マイ楽27日ソワレのレポです。
ネタバレもありますので、クリックして進んで下さいm(_ _)m

もう一度、キャスト表を貼っておきます。
IMG_20150527_223853_convert_20150528083649.jpg

良い舞台でしたが、吉原さんも上原さんもちょっとお疲れ、な印象でした。
とは言ってもお二人とも普段から並の水準ではないので、大丈夫ではありましたが。

実は吉原バルジャンは22日の公演で「彼を帰して」が素晴らしく良くて、心震えました。
祐バルの神のごとく神々しい領域には、聴き手の贔屓もあって及ばないのですが、2011年や2013年とは歌い方が変わって、感動させられました。

22日の吉野バルジャンは感情表現が素晴らしく、心にビシビシと伝わってきて・・・・・
でも、27日はちょっと違っていて、感動させられつつも物足りなかったりしました。・・・・・・何が違ったのでしょう?

上原アンジョルラスは圧倒的な歌声で燦然と輝くのですが、この日は「圧倒的」がなかったのです。
明らかに喉の調子が今ひとつに聞こえました。
無理しないで、素晴らしい歌声を待っています(とは言っても私はマイ楽(/_;))。

この日の和音ファンテもまた表現が凄くて、感情移入しすぎて工場で悔しくて泣けてきそうになりました(>_<)
一緒に行った友人は和音ファンテのファンなのですが、「強すぎて、自業自得みたいに感じちゃった」と意外な感想でした。でも、フィナーレは一番雰囲気があって泣かされると意見が一致。

アン・ブーリンに続いて、霊の役が凄いと言われるって・・・・・そういう人、他にもいたような(^^;)

この日のテナルディエ夫妻はKENTAROさんと森公美子さん。
この二人の夫婦がいちばん分かりやすい悪党で、コミカルかも(^_^)
KENTAROさんは歌も演技も振り幅が上手いし、森さんは・・・・・凄いですねぇ(゜Д゜)

出てきた時から、何者が出てきたかと驚かされる雰囲気(笑っちゃいそう)で、凄い歌を響き渡らせるし。
明るい悪党は舞台を盛り上げますね。

まだまだ、語り尽くせぬ舞台ですが、私は今期の観納め。
帝劇の千穐楽も迫っていますね。

また、いつ会えるのか・・・・・・♪
でも、私は誓う・・・・・・♪

いえ、きっとまた会えるはずです!

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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