皆さまにご心配掛けましたが、熱は下がりました。
なんとか一日乗り切って、回復したようです。

さて、ということで、ちょっと日にちが空いてしまいましたが、続きです。

まずキャスト
フローレンス・・・・・・安蘭けい (ハンガリーから亡命したフレディの指導係 兼 恋人)
アナトリー・・・・・・・・石井一孝 (ソ連のチェス名手)
アービター・・・・・・・・田代万里生 (チェス協会の会長)
フレディ・・・・・・・・・・中川晃教 (チェス世界チャンピオン、アメリカ人)
スヴェトラーナ・・・・アカネ・リヴ (アナトリーの奥様)
ウォルター・・・・・・・戸井勝海 (ジャーナリスト代表にしてCIA)

これは豪華な顔ぶれです。
歌の上手い実力者揃い!アカネ・リヴさんは知らなかったけど、写真で顔だけ見たら、吉沢梨絵さんかと思った・・・・・(^_^;)
スウェーデン出身の元タカラジェンヌだそうです。

物語は世界チャンピオンになったフレディがソ連のチャンピオンであるアナトリーと対決するところから始まります。
まだ冷戦時代のたけなわ。
米ソがチェスで対決する。舞台はイタリアのメラノ(南チロルの街)。

同行者人数やマスコミ対応など環境設定から米ソが火花を散らします。
で、チェス協会の会長田代さんの演技がぶっ飛んでいて、その火花を見ないのか、見えないのか、超然としているのか、はたまたホントにぶっ飛んだ人なのか・・・・・あの演出必要なのかなぁ?なんて思いました(-_-;)

みなさま歌は上手いし、良い曲だし、いうことないのですけど・・・・・・あれあれ、という点が・・・・・・(^_^;)

ここから先は、舞台を楽しみにしている方や、舞台の大好きな人は読まないで下さい。

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ストーリーもネタ明かししてしまうので、楽しみにしている人先をは読まないで下さいネ。

一幕の展開は、チャンピオンのフレディが破天荒な天才(モーツァルトっぽい)なんですが、ソ連のアナトリーは紳士です。
あまりにチャンピオンの大戦中の無礼な振る舞いにその紳士アナトリーも切れてしまいます。
で、一時的に対戦は紛糾してしまいますが、折衝の内にフローレンスとアナトリーの間にある感情が生まれだし・・・・・

そして、対戦が再開されるとアナトリーは鮮やかに六連勝して世界チャンピオンに・・・・・
ですが、アナトリーはフローレンスと手を取り合って亡命申請する。

ここまでで一幕が終わります。

亡命したアナトリーが記者に「家族のことは忘れたのですか」と聞かれて「忘れるはずがない」と歌い出すのが有名な「Anthem」です。

これは文句なく名曲です!間違いなく劇場での素晴らしい瞬間を体感出来ます!

ただね・・・・・ここまでが、実は・・・・・

こうして文章に書かれるとそうは感じないかも知れませんが、展開が冗長なんです・・・・・・・
チェスで物語を・・・というのが至難の技なんですけれど、緊張よりも冗長感が強くて・・・・うーん、と。

でも、いろいろと感じたことは多くて、続きは明日に。

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