さて、今日は寒い一日でした。
とある職場の方からリンゴを頂き、それを実家に届けに行ってきました。

と言いつつ、実家で切って貰って食べたり(家では食べていないの)、たまたま訪ねてきた親戚にも分けたりして(^_^;)

さて、長くなっていますが、次の観劇まで日があるのでこんなペースでも良いかなぁ、と考えています。

では、例によって、ここから先はネタバレになりますので、これからの観劇を楽しみにしている人は読まないで下さいネ(^_-)-☆

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さて、シャガールに案内されて、客席中を教授とアルフレートが駆け回ります。シャガールは途中から二人を吹っ切っていなくなってしまいますが・・・・・・

道中の二人、教授とアルフレートがブツブツと話していますが(いや、一方的に教授がアルフレートに小言を言っているのかな?)そのうちにお城の門の前に出ます。

この門が大きくなりました(゜Д゜)
初演の時の大きさが自分の中の基準になっているせい?
初演の時は門が開くのが恐くて・・・・・ふるえる・・・・(^_^;)
という気分でしたが、今回は大きすぎて、そういう気分にはならなかったですが、門の後ろに登場するヴァンパイア達に魅惑されそうな・・・・・・

そして、門が開くとヴァンパイア登場。
青くキラキラとする衣装の祐様クロロック伯爵です。
ここで伯爵様はひとしきり自分の胸中を歌いますが、哲学的で叙情的な歌詞と甘い歌声に、一気に魅惑されてしまいます。

で、ついにクロロック伯爵とアヴロンシウス教授のご対面。
教授は丁寧に名刺を差し出しますが、その手が震えていて、・・・・・・・
石川禅さん教授は、余裕綽々の虚勢を張っているのが見えて、あっという間に伯爵様に手玉に取られてしまっている印象。

全体に、石川禅教授になってから、教授もアルフレートも伯爵に手玉に取られている感じが強いですよね。
すべてを取り仕切っていて、その中でチェスの駒のように操られているとも気づかない二人――そんな構図が浮き上がる体面なんですよね。

城内に案内される教授とアルフレートですが、伯爵がアルフレートを呼び止めます。
人生や恋の甘さも苦さも知り尽くした伯爵からすれば、恋のために頑張ろうという青年の心に甘い誘惑を囁くのはたやすいこと。

でもその誘惑の中でも深遠な人生を歌いあげます。
そして、\(^_^)/伯爵様のロングトーンバズーカ炸裂\(^_^)/

途中から城内に拍手がヘ(^o^)/
やっぱり、山口祐一郎様は、こうして帝国劇場の舞台センターで朗々と歌いあげてこその、祐様・・・・・・・完全復活だぁ\(^_^)/

そんな幸せな気持ち一杯になって、一幕の幕が下ります。

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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