幕間と言えばクコール劇場。
動画でもアップされ続けていますね・・・・・いえ、全部はフォローしていませんが(^_^;)

11月7日のソワレは過去の11月7日に生まれた人や亡くなった人、あと中日ドラゴンズの話でしたが・・・・・オチはなんでしたっけ?

もっとも11月7日のソワレはeプラス貸し切りでしたから、初見の方の比率も多かったようで(普通はそうなんですけどね)、トイレに並んだ方々の中からは「そんなのあるのなら前もって通知してくれれば良かったのに」と不満が出ていたそうです(・o・)

それはそう、と改めてこの公演の不思議さを感じたのでした。

さて、ここから先はネタバレになりますのでこれからの観劇を楽しみにしている人は読まないで下さいネ。

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幕開けは間奏曲のような旋律が始まり、お城の中が見え出します。

過去の二幕のオープニングはご先祖様の肖像画の並ぶ広間なのですが、今回は肖像画はなく、ヴァンパイア達のみ。

そして神田沙也加サラの登場ですが、今までのサラとは(あ、私はなぜか大塚ちひろサラを観る機会がなかったから評価しにくいですが)違って、自分の意志でここまで来たという自信に溢れています。
だから、我らが山口祐一郎クロロック伯爵が登場しても、恐れなく惹かれていくのがよく分かります。

それと、山口さんと神田さんの声のの相性がいいのか、デュエット綺麗に響きます♪

もうここで咬んじゃいなよ~という良い雰囲気ですが、伯爵は美味しいものを取っておくタイプ。
で、舞踏会まで延期です。

さて、悪夢の場面になりますが、いつもここのヴォーカルが恐ろしいのですが(良い意味で)、今回はちょっと迫力が物足りなく感じました。
この日の調子なのかもしれないですが、今までの公演に比べてアレ?と感じました。
相変わらずワラワラと湧いてくるヴァンパイアの気持ち悪さが快感(・∀・;)

最後の十字架に当たるスポットに初見では希望を抱いたものですが(ウソね)・・・・・・・
教授は悪夢にうなされることもなく、よく眠れたぁ、という感じなのも大好き。

朝食をいそいそと用意するクコールと良知アルフレートの惚けたやり取りもお約束通り。

良知アルフレートは意外に出来る子、という印象で、それを教授に認めてもらえない可哀想な助手という印象です。
教授の前になると、実力が出なくなっちゃうけれど、案外しっかりしているというのが、ここまでの印象です。

ということで、いよいよお城でのでこぼこコンビ(教授と助手ね)の冒険の始まりです!

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