あぁ、本当だったら今日はお城に行っているはずだったのに・・・・・と、タメイキ混じりに仕事しています(>_<)

さて、ちょっと舞台から離れて、映画の話題。

来月、新作が公開されるというスターウォーズ。

初めて見たのが中3の時でした・・・・・・年がばれる(>_<)
渋谷の映画館へ、期末試験が終わった勢いでさして仲の良くないクラスメート達で出かけていきましたぁ・・・・
それこそ、遙か遠い昔です・・・・・・・

さて、そのスターウォーズをⅠ~Ⅵまで通して(5日ほどかかりましたが)見ました。
製作順だとⅣ~Ⅵ、Ⅰ~Ⅲとなりますが、物語の一貫性として、Ⅰから見てみたのです。

コンピューターの能力がⅣ~ⅥのシリーズとⅠ~Ⅲのシリーズでは格段に違うのですが、それは帝国支配による文明停滞期の影響での製品の格落ち現象の反映とみれなくもない(無理してですよ)ですが、特撮技術の進歩が、アナキンに比してのダース・ベイダーの能力落ちに響いていますねぇ・・・・・

あんなベーダ-郷なら、オビ=ワンが負けるはずないし、ジュダイの騎士の修業を終えた者には脅威でもなさそうな感じ・・・・・

初めて見た時はダーズ・ベーダーの迫力にうっとり惑わされてしまいましたが、ⅠからⅢを見てしまうとねぇ・・・・・(^_^;)

それと唯一映画館で観なかったエピソードⅥ「ジュダイの帰還」(公開時はジュダイの復讐)は、映画館の明かりで見ると、あれでも面白かったの?と疑問に思うような出来ですよね?(そういう感想は私だけかしら?)
原題のBlu-rayを大画面で見ると、興ざめな印象です・・・・・
気の毒なハプニングですけど、ルークの面差しも全然変わっていて、それまでの作品のような共感がしにくい(>_<)

マペットショーみたいな人形劇の繰り返しの印象で、ホントにファミリー映画だなぁ、と。
ヌイグルミも特撮も大した感じじゃないし、ⅣⅤの緊張感や面白さが消え失せたというか??

物語にしても、ⅠからⅢのシリーズに比して、制約が少ないはずなのに、筋立てに予定調和が見え見えすぎて・・・・・・

ルーカスがエピソードⅨまであると言いながら、公開してから次のシリーズに取りかからずに「エピソードⅥだなんて誰が言い出した?」としらばっくれた(?ホントかどうかは知らないです)気持ちも分からなくもない(あくまで空想です)。

ⅠからⅢのエピソードが出来ていなかったから仕方がないのですが、あのアニー(アナキンの愛称、ダース・ベイダーでもある)がこんなポンコツになるんだったら、ダークサイドに落ちる魅力ってなんだったのか、と疑問です。

シスの秘法が死をも操る力だったのなら、ベイダーにはその奥義を究めて貰った上でパドメを復活させて、力を得つつも肉体を失ったことでの成就出来ない愛情の悲哀に苦しみながら宇宙を支配して欲しかったなぁ、なんて妄想します。

とはいえ、新しいシリーズはどんな展開の物語なのでしょうか。
まったく謎に包まれているようですね・・・・・・

アニメシリーズは見ていないので、本当にはスターウォーズ通ではなくて、にわかファンに近い古くからのファン(こんな言葉あるかどうか分かりませんけれど)の不安と期待です。

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