以前から信棒するマイクル・クライトンが「恐怖の存在」を著して、環境保護派に総スカンないしバッシングを受けたのは遙か昔。
でも、私は地球温暖化懐疑派になっています。

というのも、子供の頃に父の書庫に行くと(あ、今でも父の書庫に行く夢を見るのを思い出しました)、「氷河期が来る」「冷えていく地球」といった本が並んでいました。
今は、そういう内容の本の出版を企画する事自体ないだろうな、と思いますが、いつから変わったんでしょう?

先週、MXテレビの「ニュース女子」を見たのですが、これがメチャクチャ面白くて、地球の気候を評価するのは難しいなぁと改めて思わされました。

ニュース女子の女性陣は温暖化でのシロクマを可哀想がっていましたが・・・・・・・
シロクマは現在頭数が増えているらしいです。
もっと温暖化が進んでいた時代にもシロクマは生き延びているので、「不都合な真実」みたいな不安の煽り方は公正ではないみたい。

もっともテレビは、やはり不正確な情報もあります。
グリーンランドが、昔は緑の地だったぐらい暖かかった、というのは不正確で、その可能性もあるという程度?
少なくともグリーンランドの名前が緑の地だったから、というのは一つの説で、アイスランドの名前では入植希望者が出ないので、入植者が増えるようにグリーンランドと名付けたという説もあるようです。

でも、モンゴル帝国時代はユーラシアの内陸部が緑が生い茂るくらいの雨があったようで(だから人口が増えて、モンゴル勢力が大膨張した背景もある)その規模のモンスーンが発達するためには、もっと気温が上がらないと無理みたいです。

そう言えば、源平合戦の頃は、東日本の人口増加や豊作が続いたようで、だから源氏が強くなり、更には奥州藤原氏が栄えたみたいです。やはり日本も暖かい時代だったのかも知れません。

排出ガスを規制する必要は北京を見れば分かるように、必要だろうと思いますが、地球温暖化は利権とも絡んでいるようで、まんま信じなくてもいいようです。

クライメート・ゲート事件というのは、番組の説明では温暖化にみせるためにデータ改ざんしていたという研究者間のメールが暴露された、と紹介していました。
私には、それを掘り下げて調べることはできないのですが、データを再見直ししても温暖化評価は変わらない、という報告を出していることまで言っとかないとアンフェアかもしれないです。

そうは言いながら、2013年から地球の平均気温は上がっておらず、氷も減っていないという報告は、温暖化が真実なのかは疑っておいた方がいいかなぁ、と・・・・・・

少なくとも2030年までに小氷河期が97%の確率で到来するという地球気候学者の見解との整合性はないようです(^_^;)

武田教授が言う「生命の源である二酸化炭素が使い尽くされてしまったから生命は絶滅の危機。もっと化石燃料を使うべき」というのは、幾分かの真実はあっても受け容れがたいかなぁ、と。

いや、地球を対象とした大きなスパンや時間で事象を評価することの難しさを、改めて知りました。

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