ゲームという話題になると、一般的にはファミコンやプレステ、パソコン、ネットゲームなどを指すことが多いと思います。
実際に通勤中にスマホやタブレットで遊んでいる人をよく見かけます。

通勤中の持て余し気味な時間をどう過ごすかは自由なのですが、満員なのにゲームするための空間確保のために強引に押してくる人や、乗り降りの流れを邪魔するかのように立ち尽くすのはやめて欲しいですけどネ(-_-;)

私もPCでのゲームやネット配信ゲームは夢中になったことありますけれど、何が面白いのか分からないのに続けているのに気づくようなものもあります。
たんなる依存性以外に続ける理由が見つからなかったりもします。

というのはいわゆるテレビゲームは長すぎます。
結果が出ないまま引っ張る・・・・・・・何日もかかる場合が多かった。

その点では、アナログゲームは、その性質上、早く終わりまで辿り着く場合がほとんどです。
これもゲーム材質の性質上、カードやボードを数日にわたって、途中の状態での保存が難しいからだと思いますが、数分から数時間で勝敗が決まるのは、精神上はいいことじゃないかなぁ、と思います。

囲碁や将棋になると、全情報開示ゲームなので、実力と熟練がものを言って、簡単には参加しにくさがあります。
初心者は当分、先輩にコテンパにされる洗礼を浴びなくてはなりません。
その点で、最近のボードゲームは思考性と偶然性のバランスがいいものが多くて、初心者でも楽しめるし、始めから熟練者に勝つことも多いです。

・・・・・・・と言いながら、最近は初心者用の囲碁の本を十何年ぶりかで引っ張り出して読み出したりしています。
これは、先日書いた最強棋士 井山裕太さんの影響ですネ。

井山裕太さんのことを師匠の石井邦夫九段が書いた「わが天才棋士・井山裕太」を読んだのですが、本当にワクワクしました。
で、本棚の奥に仕舞い込まれていた「九級の定石」(石田芳男著)という本を引っ張り出して読み進めると・・・・・・

自分の棋力は6-7級くらい、と思っていたのですが、これが難しい・・・・・・じゃあ九級以下?
でも、面白い・・・・・・

もうすぐ井山さんは十段のタイトル戦が始まりますが、史上初の七冠達成となれば、ちょっとした囲碁ブームが到来するのではないかしらん(^_^)v

「ヒカルの碁」以来のブームになるかも知れません。
そうなると、また小さいウチから囲碁を楽しむ子供が増えて、また日本の囲碁もレベルが上がるかも・・・・・!
自分もそういう時に、下手でも少しは面白さが分かるようにしておこうかな、と密かに考えています。

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