今朝、Twitterに「『風と木の詩』『日出処の天子』『ポーの一族』『綿の国星』は実写化しちゃいけない奴」という呟きがあって、「??????????」となりました。

で、調べてみると香取慎吾くん主演で「ポーの一族」をモチーフとしたドラマが放映されるそうです。

実は呟かれていた四作品のうちで「ポーの一族」だけ読んだことがありません(>_<)

萩尾望都さんの作品は、ちょっと苦手で「メッシュ」だけちゃんと読みました。・・・・・・いや一巻しか読んでいないか(^_^;)
おかげで(?)「カルメン」は繰り返し聴きましたが・・・・・

実は「風と木の詩」が最初は大好きでした。今はこの四作の中でコミックを所有しているのが「日出処の天子」ですから、年月と共に自分の中の評価も変わるのだなぁ、なんて感慨深いです。

しかし、四作品ともおそらくは、私の世代前後の女性のみならず男性にも大きく影響を与えているものじゃないでしょうか。
この4つ、というか4人の話が出ると、ピピピッと感じちゃいますもの。
個人的には、自分への影響と言う点で別に追加したい人はいますが、それはまた別の機会に。

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