ちょっと間が空いてしまいました。
観劇当日が地震だったので、心配で。
被災された方々にお見舞い申し上げます。どうかご無事で。

舞台の感想の続きです。
1788年~1789年のバスティーユ襲撃までの物語なのですが・・・・・・
IMG_20160414_211609_convert_20160414231316.jpg

全体の感想をザックリ言ってしまうと、フランスでは革命を肯定して賛美しているのだろうなぁ、と。
確かにルイ16世時代の政府は堕落して腐敗していたでしょうけど、民衆を救うための革命は結局のところ、より多くの人の命を奪っている訳で、結果を知っていると肯定しきれない・・・・・

残念ながら「革命」という言葉は人々を惹きつけて止まないのですが、歴史を見ると革命は多くの命を奪う場合が殆どです。
革命によって民衆は幸せになっていませんよね。

フランスが、革命を肯定しなければならないのは分からなくもないですが、歴史から判断すると革命に憧れてはいけません。

劇中、キーワードのように「自由とは、人に危害を加えなければ何でもできることだ」と言ってますが、革命が始まると「革命を守るため」と称して、次々と人々がギロチン台の露と消えました・・・・・・・(王侯貴族だけでなく、凄まじい数の一般民衆も!)

だから革命に憧れちゃダメですよ、とつい年寄りの意見を言わずにいられない。

次はちゃんと舞台の話しますm(_ _)m

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