さて、一休みしたところで一昨日の続き。

この舞台は次々と笑わせてくれるコメディシーンでテンションが上がっちゃって見逃してしまいますが、名ナンバー揃いです。
トニー賞を受賞しているって、こういうことなんですね。

ジャスパーとローザのやり取りで気づきませんでしたが、ジャスパー先生の作曲した「月の雫」、リプライズの「愛の名/月の雫」で聴くとなんてロマンチックなナンバーかとため息・・・・
人間性と音楽性って関係ないのね――まるでワーグナーみたい・・・・なんていう感想は余談(^_^;)

投票前の「きっと何かが待っている」も気分の良い曲です。

そして怒濤の投票から「もしもあなたと」でのロマンスのあるハッピーエンド。
素敵な展開なのですが、その後・・・・・・

あ、ここから先はネタバレなので、これから観るのを楽しみにしている人は読まないで下さいネ(^_^;)

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怒濤の展開でお腹いっぱいな気分で、軽い気持ちで観ていたのですが、再び壮さん演じるエドウィン・ドルードが「僕は生きているよ」と登場します。

危険から逃げて、本当の犯人がわかるまで離れてみていた、という説明から「運命のメモ」が始まるのですが、初めての観劇では付け足し気分で観ていました。

でも、二度目でこれは良い曲ですね(@_@)

メロディもいいのですが、歌詞にあるメッセージ性というか・・・・・素晴らしい曲です。

「人生は勝ち負けじゃない
 逃げる時は逃げろ
 運命のメモを見て
 大切なのは生きること
 諦めないこと
 前へ進め」

良い曲だったなぁ、と言っているわりには、断片的にしか覚えていないのですが・・・・・
でも、この曲を聴いてしまうと、やっぱりディケンズのアイデアでもエドウィンは死んでいないんじゃないか、という気がしてしまいます。
ダッチェリーはエドウィンで、ネヴィルと仕組んでローザを本当の悪魔から救い出すのではないかなぁ、とか想像の翼が広がります・・・・・・

本当に素敵な作品で、どこまでもイマジネーションが広がります♪

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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