先ほど、更新した記事を見ていて、書き忘れたことを思い出しました!

テレビアニメに 世界名作劇場 がありましたね。
「母を訪ねて三千里」や「小公女セーラ」「若草物語」「赤毛のアン」等々・・・・・

私は「赤毛のアン」を見るまで読んだことがなかったので衝撃でした。
そもそもの赤毛のアンを見たきっかけも、マンガ家の成田美名子さんがコミックの片隅にストーリーと関係なく書き込んでいたメモを見て、なのですが・・・・・(^_^;)

赤毛のアンに関して言えば、あの映像化は最高でした。その後カナダで実写映画化されていますが、アニメが良すぎてネェ(^_^)
花岡女史の連続テレビ小説を見るまでもなく、赤毛のアンのみならず翻訳済みのモンゴメリー作品群を読んでしまうきっかけでした。

若草物語は、一作目のみならず続若草物語まで映像化したようですが、その頃からはテレビアニメを見なくなり、いつの間にかあのシリーズも終わってしまったようですね。
映像化の是非は昔からありますが、作品の力だけでなく、読書のきっかけにもなる良いシリーズでした。

今の子供達は本を読む機会も少ないみたいだし、ああした名作少年少女文学に触れる機会ってあるのかしら?
活字離れの一因かも知れませんが、それが良いことか悪いことか・・・・・・?

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