今日は日曜出勤。
そう言いながら職場でブログ更新していたりしますが。

実は数日前に講談社文庫から集英社文庫に乗り換えて読み始めています。
訳者の松本郁子さんは先日も記した通り、直木賞作家でもありますが、赤毛のアンが大好きなようで、翻訳やツアーも開催しています。

というか、読んでいて本当にこのシリーズが好きなのだなぁ、と感じさせられます。
本編の後の訳注は、ここまでの愛情が!と思わされる力作です。
もっともネタバレな内容に踏み込んだ注釈なので、初めて読む時は目を通さないようにしないと(^_^;)

初めてのピクニックの結末の暗示とか・・・・・
あと、何よりもギル・・・・・いやある人との今後の成り行きが、登場した最初の注に書かれてしまっているのはどうか、と。

初めて読んだ時は、ギル・・・・・ある人との展開が気になって三冊は続けて読んでしまいましたからね。
とは言え、今更ながら、知っていて読んでいるのにハラハラしてしまう面白さにも感心しています。

後で昨日の続きも更新予定ですm(_ _)m

ブログランキングに参加しています。励みになりますのでクリックをお願いします。
スポンサーサイト
コメント
お疲れ様です
松本侑子さんのアンを読まれているんですね!
本当に、訳注に並々ならぬ愛を感じますよね〜!
確かに、かなりネタバレなのが困ります。
最初に「訳注を読むと先の展開が分かるようになっています。ご注意ください」くらいの文言は書いておいてほしいですよね。笑

私は「アンの愛情」の最後まで読んでから、もう一度訳注も丁寧に読み直そうと思います(*^_^*)
Re: お疲れ様です
ご訪問ありがとうございます。
記事には書きませんでしたが、講談社版の翻訳は「言葉遣いなどがちょっと違うなぁ」とか「意味が分かりにくい」など不満が高じてやめました(^_^;)
これなら村岡花子版を読み直した方が良い、というモヤモヤ感で乗り換えを決意しました。
これが大正解!
アンの世界を楽しんでいます。

続けて三冊読んでしまいたいところですが、レオ様の「レヴェナント」原作を買ってしまったので(どうやら映画はグロイ場面続きらしく正視に耐えないという多数意見で断念)、「アンの青春」よりこっちが先になる予定です。

では、また(^^)/~~~
コメントの投稿
Contributor
Comment
トラックバック URL
URL
このエントリーの固定リンク
トラックバック
プロフィール

Dantess

Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

最新記事
フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
5005位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1099位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ