昨日の続きです。
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二度目の観劇と言うこともあって、ストーリーもよく分かってきます。
それに秘密警察長官の坂元健児さんと王弟演じる吉野圭吾さんのキャラが立ってきて、二人の登場シーンは楽しい。

初見の凰希かなめマリー・アントワネット王妃は、登場シーンでの無邪気感が溢れていました。
ある職場に熱狂的ファンの方がいらっしゃるのですが、その彼女から「歌は我慢して下さい」と言われていました。
いやいや、歌い出すとなかなかどうして・・・・・と思ったのですが、サビに移ると高音が辛そうで、音程がまだとれていません。

でも、無邪気で良かったと思いながらも、将来に伸びしろが充分ありそうで、好感もてました。
(悲惨な元トップも数人観ていたので、ファンの方の言葉で不安でしたが、杞憂かな?)

その後のマリー・アントワネットにふりかかる苦難・・・・・無邪気なままいくのかな?と危惧して観ていると、最後のドレス姿のソロナンバーでは、威厳というか偉大さの片鱗(尊大さとは違います。マリア・テレジアの娘としての苦難の中にあってもキラリとする真の偉大さとでも言うのでしょうか・・・・・・)が窺えて、良い雰囲気でした。

手足の長いスタイルの良さも際立っていますね。ファンが多いのも頷けました。

まだ続きます。

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