さて、昨日で1789の東京公演は終了で、あとは地方公演。
エドウィン・ドルードの謎は大千穐楽を終えて、みなさま東京にお帰りでしょうか?

1789については、私の感想もこれで最後です。

来週からは、いよいよシスターアクトの再演\(^_^)/
この作品、大好きなんですよねぇ(^▽^)

それはさておき、1789の感想。
書き残していたり、ちょっと思ったことを書いておきます。
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例によって、この先はネタバレになる可能性があるので、観劇を楽しみにしている人は読まないで下さいネm(_ _)m

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まず、秘密警察のデコボコトリオ。三人の息が最初と比べると凄く合うようになっていて、面白いです。
更に言えば、坂元長官と吉野王弟陛下の呼吸も凄く合っていて面白い(^_^)v

やっぱりコメディ部門(?)は回数重ねるごとに面白いですよね!(^^)!

あと、最初の仮装舞踏会で吉野さんが秘密警察との連絡を終えた後、猛ダッシュで舞台中央に進み、ガンガンに踊り出すのは前楽まで気づかなかったです(*^o^*)

それから、岡伯爵様。
彼の率いる兵隊は強いのか弱いのか、良く分かりません。すぐに撤退しちゃうみたいだし。
ずっとダミ声で歌う岡さんが、フィナーレではいつもの美声を聞かせていてくれていたのも前楽で気づきました。
岡さんは、演出の小池さんと不仲説もありましたが、これを機会にウィーンミュージカルにもどんどん出て欲しいです。

私の個人的希望はトート閣下だけど・・・・・(^_^;)
もう、岡さんよりも下の世代に進んじゃったから無理ですね。

さて、この前楽で二度目の花總まりマリー・アントワネットを観て、改めて凰希かなめマリー・アントワネットとの違いを感じたので、書き留めておきます。

花總王妃は、或る意味で女っぽい王妃で、或る意味ではイメージされるマリー・アントワネット像に近いかも。
女の駆け引きに長けて、計算高くてわがまま。でも、革命の嵐の前で、その悲劇のために恋を諦めて、試練に耐えていかなくては・・・・という姿です。フェルゼンへの想いは強いけど、諦めなくてはならない・・・・・・

凰希かなめマリー・アントワネットは、ただただ無邪気で愚かだったのですが、革命の動乱を前に、王家の人間としての義務に目覚め、恋を断ち切るという感じ。王家の誇りや気高さが見えてきます。
やはりハプスブルクの誇り高き姿が垣間見えるような・・・・・・

個人的には凰希かなめさんのアントワネット像の方が好きですね。多分、物語的には花總アントワネットが合っているのでしょうが。
それに、歌や演技では、娘役出身だと言うだけでなく花總さんは素晴らしいです。
でも、凰希さんは、まだ高音が出せていないけど、これから上手くなりそうな印象で楽しみ。立ち姿も美しいですしネ。

やっぱり舞台って素敵です。劇場に来れば来るほど楽しくなります。
皆さまも是非劇場へ(^^)/~~~

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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