話題作の原作を読み始めました。


でも、映画は見ていません。
けっこうグロイ場面が連続するとかいうことで、映画館に一人で行く自信がない・・・・・(-_-;)

読み始めると、時代背景が当然のような感じで描かれていて、日本人にはピンと来にくいのです。
ですが、主人公のヒュー・グラスという方はアメリカでは教科書に載るくらいに有名な、伝説的人物らしいです。

物語は1823年の夏に起こる事件みたいですが、フランス人毛皮商人や英国人、未開の北米での探検旅行など、おそらくアメリカ人の心を揺さぶる時代背景なのかも・・・・・・

北米で毛皮商人やインディアンとともに英仏が争ったフレンチ・インディアン戦争。1755年から1763年頃です。
ボードゲームにもなっています。
「数エーカーの雪原」という名前のゲームです(原題は「数エーカーの雪」だと思いますが、和訳名は雪原だそうです)。
数エーカーの雪

この後、1789年からフランス自体が革命の嵐の渦中にはまり込みますが、経過から考えると建国期のアメリカはフランスの方が友好的だったかもしれません。

北米の植民地を拡張していったアメリカは太平洋への横断路を求めてルイスとクラークに探検を命じますが、1804年に始まる歴史的探検が「ルイス・クラーク探検隊」です。
こちらもゲームになっています。
ルイス・クラーク_convert_20160521113549

レヴェナントの冒頭でもルイス・クラーク探検隊については触れています。
やはり、欧米人にはロマンをくすぐる時代背景だということでしょうか。

仕事終わったら読もうっと(今日も勤務中の更新だったりする)(^_^;)

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