「レヴェナント」読了。
普段より時間がかかってしまったのは、途中で気になっていたアノ本やアンナ本も読んでしまったから。
でも、面白かったです(^_^)v
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さすがに熊に襲われた直後の描写は引きつりそうな感じでしたが、映画を見た方おっしゃっているような凄まじい描写は殆どありません。
CMから受けた印象とは小説はかなり違って・・・・・・・苛酷なサバイバルの物語でした。
生きる事への猛烈な執着、とでも言いましょうか。
知恵や機転、それにちょっとした巡り合わせ、そうした積み重ねが運命を変えていきます。

復讐への怒りがサバイバルへの大きなエネルギーになっているのですが、生き抜いていくことや、インディアン(あえてインディアンと書いておきます)の異文化、未知なる大自然、そうしたものに触れていき、主人公のグラスは変わっていきます。

主人公のモチベーションに復讐があるのは間違いないのですが、読者にとっては凄まじいサバイバルと冒険談に心を奪われていきます。

読み終わって、凄い話だと思いつつ、映画はどんな物語なのだろうという好奇心。
まったく違うもののような印象なのです。
たしかに映画原作ではなく、映画原案なので、違っても良い訳ですが。

写真に子供の姿もありますが、これが全く何を指しているのか小説を読んだ範囲では分かりません。
小説の世界観からは、ちょっと想像が付かない。

映画館は無理だけど、DVDになったら誰かと一緒に見てみようかなぁ・・・・・?

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