一昨日から読み出しました。
監修の中野京子先生は「恐い絵」という本で有名な西欧文化史家の方です。
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西洋芸術史に詳しくて、以前にテレビ放送「ぶらぶら美術・博物館」にゲストでいらした時の解説があまりに面白くて、以来著作を読み継いでいます。

こちらはマンガだし、監修だし、と先延ばしにしていたのですが、01をパラパラと読んで見たら、あまりに面白い!

01-03全巻購入してしまいました。
才能に溢れる巨匠が、権力者の力のみならず、人間にはどうにも出来ない歴史にも翻弄されていく様が実に興味深くて、興奮の連続。

こうした文化史の分野の著作をこんなに夢中で読ませてくれるというのも中野京子女史の才能としか言いようがありません。

芸術の営みというか、人間が時代の変遷の中で、表現に向き合うことについて本当に考えさせられます。
人間って凄いですねぇ・・・・・・

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コメント
おはようございます!マンガの歴史ものは読んだ事がありますが💦西洋美術史?マンガだと「ちょっと・・・」っていうのが無くて入りやすいでしょうね~( ̄▽ ̄)
Re: タイトルなし
歴史物以上に、硬そうな題名ですよね。
監修の中野先生も「西洋美術史なんて、美大で美術史を専攻している学生以外は寝てしまう講義」とおっしゃっています。

私が中野京子女史の本であるにも関わらず、手を出しかねていたのがそこです。
でも、手に取ってみたら夢中になってしまって(*^o^*)

さすがだなぁ、とページをめくっています。
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