続きを書かなきゃ、と思って読み返してみると、もう書く必要ないかな、と言う気もしてきました。

なかなか怖がらせる演出もあり、「襲われる!」と言う伏線ぽい場面が続いて、ヒヤヒヤします。

とはいえ、原作の生物学考証的な部分や、博物館内の人事や予算から人間関係の妙味と、警察とFBIの関係などがアッサリし過ぎていて、面白味も随分カットされている?

特に、変人的怪しげなFBI捜査官ペンダーガストが映画に出てこないのが残念。
脚本家は原作の面白さを分かっていなかったのかもしれない、という疑念が。

時々、脚本家や映画監督が、作品の魅力を分かっていなかったのか、という作品ありますね。

けっこう真剣・真面目に作ってあるだけに惜しいなぁ・・・・・
人には奨めにくい作品です。でも、見てもク〇映画だった、とまでの後悔はしなくて済むかな?(いや、怖かったし(^_^;))

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