数日前ですが(「貴婦人の訪問」を観に行った直後くらい)2作品を読了。

「キリング・フィールド」「反撃」「警鐘」「最重要容疑者」と読んできましたが、事件の謎解きや解明はあっさりというか、拍子抜けしてしまいます。
それでも面白いんですよね・・・・・・

謎解きという点では「キリング・フィールド」は面白かったし、タネ明かしも思いもよらない内容で感心。
映画化第一作の「アウトロー」も推理的要素が多いらしい(未読で良く分かりませんが、映画はそういう部分がありました)ですが、今回は強引なタネ明かしでした・・・・・アレで良いのか?なんていう気分も。

だけどジャック・リーチャーに痺れてしまうんですよ。
圧倒的な強靱さと、敵に対する容赦なさ!
前半では罠に嵌められたり、敵の攻撃を受けに回る感じでヤキモキするのが、ある部分では徹底的にやり返してくれます。

そして、地位の高い黒幕が大抵責任から逃げおおせたりハッキリしない罰で済みそうなのを、時にアッサリではありますが始末してくれます。

「61時間」でサウスダコタの寒さに凍えながら、電話でアドヴァイスしてくれた或る意味恩人、ある意味後輩の精鋭MP部隊指揮官であるターナー少佐。その人物に会いにワシントンDCにリーチャーがやって来たところから「ネバー・ゴー・バック」は始まります。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、それでもターナー少佐であったならリーチャーの登場に「サウスダコタから、どうやって生き延びたの?」と思わず聞きたくなると思うんですけど・・・・・・・この意味は両方読まないと分からないでしょうねぇ(^_^;)

サウスダコタの冬ほどじゃないけれど、初雪で東京も寒い(>_<)!
映画は観に行けるでしょうか?週末に行くつもりでしたけど・・・・・寒くて嫌だなぁ、なんて。

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