昨日の続きです。
第一部のショウボートは観たことなくても、この名曲は聴いたことがある方も多いかと。
こちらです→オール・マン・リバー

これを三戸大久さんというオペラ歌手の方が熱唱。素晴らしかったぁ!

さて、第一部を終えると20分の休憩。
CD販売で購入すると公演後にサイン会の案内。
しかし、この日は持ち合わせなく・・・・・(/_・、)

でも、後で調べると購入は微妙。今回はCD4枚組なんですが、増えた2枚はカラオケVer.なんです。
2枚組のサイン入り持っているから・・・・(^_^;)

2017032909220828d.jpg

さて休憩後の第二部。
ラ・マンチャの男から「見果てぬ夢」
でやっと岡さんのトーク。
日本フィルをバックにしても慣れたのか、今回は飲水なしでした。

で、ショーボートの解説があったのですが、東京だとどこで出来るのでしょうねぇ?

そしてサンセット大通りの説明・・・・・観ていないけど情景が浮かぶようです。
「アズ・イフ・ウイー・ネバー・セッド・グッッドバイ」
を歌い終わると岡さんはいったん退場。
代わって中井智彦さんが登場し、美女と野獣から
「愛せぬならば」

・・・・・本当にいい曲です。
ディズニーのミュージカルで今でも「美女と野獣」が一番好きです。
美しさと切なさ、ロマンスと希望、残酷さと勇気などいろいろな要素があって、感動的!
それを思い出させてくれる名曲です。

そこで岡さんが再び登場。
中井さんの紹介。
中井さんもフルオケの前で緊張しつつ「気持ちいいー!」と感動していました。

彼は2007年の「レ・ミゼラブル」でデビュー・・・・あ、私がはまって「通い詰めた年だ!」と思ったのは個人的感想ですが。
あの年は帝劇で10回、博多座で3回観た暑い夏でした・・・・・・・

当然、中井さんも観ているはずなのですが・・・・・なんと23才という最年少での神父様の役だったとか!

その後、「ルドルフ・ザ・ラストキス」出演中に踊りが激しくて8kgも減量したらイケメンになったそうです!
「是非、皆様もミュージカル出演を!」ですってヾ(^▽^)ノ

その後、四季に移って「オペラ座の怪人」のラウルや「美女と野獣」のビーストも。
で、退団。その後しばらく歌から離れていたらしいのですが、岡さんが気づいたら好きな歌だけ歌うようなコンサートをやっていたとか・・・・・・
「いろいろあったんだろうと思って。また歌って欲しいとか、この曲は?と 要求すると、歌いたくなくなっちゃうんじゃないかと心配して・・・・・」
あっ、察し・・・・・・

でも、今は歌うことが楽しいので、どんどん声を掛けて欲しい、と中川さん。
「大好きで、憧れの岡先輩に良くしていただいて。本当にお世辞でなく、岡先輩のことは尊敬していて・・・・」
「止めなさいって。それ以上やると嫌らしくなるから」
「いや、本当にそう思っていて・・・」
「続きは楽屋でW」

などと話は続いて、いよいよ「レ・ミゼラブル」日本初演30周年記念メドレーへ!
というところで明日に続きます(^^)ノシ

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