帝劇公演終わってしまいました。
今回は個人的には2007年以来の感慨深い公演でした。

2007年は四人のバルジャン(山口祐一郎・今井清孝・別所哲也・橋本さとし)と四人のジャベール(岡幸二郎・今拓也・石川禅・阿部裕)がいました。
基本的にはクワトロキャストで、帝劇に11回、博多座に3回通いました(・・・・・今、考えるとバイタリティあったなぁ、と。若かったんですね)。

エポニーヌは笹新(笹本玲奈・新妻聖子)に知念里奈・坂本真綾だったし、マリウスにはこれでデビューした山崎育三郎と小西僚生、そして泉見洋平・岡田浩暉。アンジョルラスは岸祐二・坂元健二・東山義久?三人でしたっけ?思い出せない(-_-;)
コゼットは辛島小恵・菊地美香・富田麻帆

いま思い返してもわくわくの面々です。
それに二十周年ということで、鹿賀丈史ジャベールや岡アンジョルラス、石川マリウス、島田カポニーヌ、岩崎ファンティーヌなどのゲスト出演がありました!

東宝としてはある程度集客が見込める演目だとは言え、公開から二十年を過ぎ動員数に陰りが見えてきた時期でもありました。
二ヶ月以上の公演にもかかわらず、チケットは比較的取りにくいと言っても、取ることの可能な演目だったし。

結局、旧演出では42回の観劇。2007年の観劇回数を超えることは一度もなくかったけど、個人的には冷めることのない情熱は消えていませんでした。

とは言え、2013年に新演出になった時に、ちょっとだけ冷めかけたかも知れません。
冷めなかったのは作品の力です。
それほど素晴らしい舞台なのです。
映画も素敵ですけど、劇場で体験する感動に勝るものはありません。

ですが今年は娘が出演すると言うことで、再び情熱が燃え上がりました!
ということで、今年の観劇で今更ながら気づいたことなどまとめておきたいと思います。

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