ちょっと間が空いてしまいました。
なにかと時間が足りなくて、・・・・スミマセンm(_ _)m

東京は日曜日もずっと雨です。
「王家の紋章」のDVDが届きましたが、全然記憶になかったのですが、なぜか着払いにしていて(多分、劇場で手持ちがなかったのかしら)、家にある現金が必要量に足りず・・・・・・・
受け取れませんでした(/_;)

「お金下ろしてくる」と配達員に言ったのですが「雨だから良いですよ、出直しますから」と。
ガッカリです・・・・・・

さて、気を取り直して、25日の感想の続き。
ここから先は例によってネタバレになりますから、これから観劇を楽しみにしている人は読まないでくださいね。

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今回、気がついたのは大司教猊下が最初の女王への拝謁前にお薬を飲んでいること。
やはり、今公演では猊下の病を強調する演出のようです。
となると、クルクルクルリンと回る元気なダンスは封印ですね。

ただ、前回の公演の酒浸り猊下の方が、問題のワインの場面。
「司教殿は、私の結婚パーティーでは酒を十分にお飲みになっていたぞ」(という内容ね)が効いていて面白かったんですが。

25日は平方元基さんのフェリペ皇子。
個人的には平方さんの方が好きなのですが、フェリペ役に関してはゆんの方が面白いんですよね(あ、ゆん と言うのは古川雄大さんのことです)。
古川フェリペの方がスペインの意向と関係なく、好き放題やっちゃう感じが合っていて。

今回思い出したのは、クライマックスの姉妹の和解シーン。初演ではメアリーの退出した後、肖像画の後ろから出て来ていましたね。
言い場面に、余計と思いましたから、カットで良いのですが・・・・・・あれがないせいで今回のフェリペの印象が希薄なのかも、とか考えています。
舞台の完成度としては良いカットですが、フェリペ推しには残念かも。

さて、ちょっと確認取れていませんが(CD見つからず)、ハットフィールドの薔薇園での「闇を恐れずに」は新曲?
自分のイメージでは、戴冠式のところでベスが「人の心の中に対しては寛容を」と歌った気がしたのです。
和解の場面でメアリーに懇願された「カトリックの信仰を捨てないで」に対するアンサーソングの形で、国教はプロステタントでもカトリックを禁じないことで約束を果たそうとした歌だった気がします。

どうだったでしょうね?

ちゃんとCD探しておきますね(^_^;)

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