昨日は北のミサイル発射一色になるかと思ったのに、国会もメディアも別の話題ばかり・・・・・・??
と言うわけで、私も引き続きスカピンのことを書いてしまいます。

とは言っても「報道特注」なんか見ていると、今回は相当な危険水域に入っているようです。
年末年始は大丈夫なのか危惧しているのですが、突っ込んだ話が出ないのが日本のマスメディアの現状みたい・・・・

と書いてしまってから気分転換。
ここから先はネタバレになるかも、なので、これから観劇など楽しみにしている人は読まないで下さいネ。
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27日はトークショウがありました。
フランス男編ではありますが、石井一孝ショーヴラン、上原理生ロベスピエール、松下洸平アルマン、田村雄一サン・シール侯爵の四人。サン・シール侯爵が司会でした。

水を取ろうとしたカズさんがボトルをひっくり返して「大丈夫、大丈夫」と言いながら「びしょびしょですよ」と指摘されて慌てていたりしながら始まりました。
上原さんと松下さんが同い年と紹介されると客席から「えーっ!」
ロベスピエール閣下「えーって言うな」とおむくれにw 比較しちゃうとどうしても上原さんに貫禄がありすぎます。

二役を演じることについては上原さんは「どうしても役を引きずるタイプなので、ウェールズ公と二役で良かったです」
「いつも怖い顔して帰って来るものね」と石井カズさん。「目が怖い」と松下さんも。

その後、石井さんと上原さんが似ている、という話。
声もでかいし、背もでかい、顔も濃い。そして、何よりも「圧が~」とw

その話に司会の田村さんが思わず笑い出して「何、笑っているんだ」とカズさん。
「いえ、似ていても、汗の量は全然似ていない」
と汗かきの話にw

何と言ってもミュージカル界の三大汗かきのうちの二人、石井一孝さんと泉見洋平さんのお二人がそろい踏みですからw
「泉見君と話していたら、ミュウージカル界で世界一じゃないかと言われていた○×(欧米の方でしたが、名前忘れた)さんより全然自分の方が汗かきだった、と言っていたから、あいつが世界一」
「じゃあ、世界一位と二位ですね」などと・・・・・(*^_^*)

二幕冒頭にロベスピエールのソロがあるのですが、この圧が凄いと。そこから一転しての舞台上での早変わり。
「あそこで拍手が起きますね」「あれは、ありがたいです」と。
既にロベスピエール自身がギロチンにかけられる日が近づきつつある時期で、追い詰められて視野狭窄を起こしていたんじゃないか、と。
だとすると1789で演じるダントンは既にギロチン台送りされているのか・・・・と思ったりして。

ショーヴランの方は、別の役もないので、ずっと笑わないのに「石丸さんと安蘭さんがいろいろぶっ込んできて笑わせようとする」という話もありました。
演出の石丸さち子さんは、前回も演出に加わっていただそうですが(前回の演出家はガブリエル・バリー、石丸さんは演出補)、場面ごとの意味を解きほぐしながらの演出で再演組も「目からうろこ」状態で新人と変わらなかった、とも。

だから新鮮に感じたのかな?

最後はグッズのオルゴール曲を聴きながら(ステマ?)の挨拶で終了。

ということで次の観劇へも期待が高まります\(^_^)/

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