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Blu-ray3Dで見ました。
「ジェイソン・ボーン」で知性派の捜査責任者だったアリシア・ヴィキャンデルが、ララ・クロフト?
イメージ一致するだろうか?と感じましたが、そこは女優。きっちりと身体もアクションも仕上げてきていました!

日本の「邪馬台国」「卑弥呼」の謎を追う、と言っても、日本人からすると全く卑弥呼である必要性のない冒険でした。

むしろドラゴン・トライアングル(それ、どこ?)に浮かぶ謎の島での冒険物語といったところでしょうか。
趣味で格闘技愛好して、仕事でバイク便やってた体力自慢の女の子が、初めての遺跡探索で――それこそララ・クロフトになっていくお話です。

とは言え、謎もややパターンにとらわれた印象で、驚きは少なめです。
最初から超難問では初めての冒険には荷が重すぎでしょうか?

あまり予想外の展開はなくエピローグ的なパートへ進んでいくのですが、ここでH&K USP Matchというララ・クロフトの代名詞とも言うべき拳銃を二丁手にします。
わぁ、カッコいい!!
それとクロフト家内部にトリニティの影が?という謎を吹くんだ終わり方・・・・・・

本編の不足分を補って余りある場面でした。

アマゾンなどでレビューを見ると、リブートされたゲームの方が感慨深いとか・・・・・・
早速検索してみると、YouTubeにゲームプレイの動画が上がっています。
とても、クリアできる自信が無い・・・・・とか言いつつ、プレイステーション4が欲しくなってきてしまいます。
個人的にはいわゆるビデオゲームはやらないのですが・・・・・

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新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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