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見ました。
いろんなレビューを見ると高評価の映画です。

ですが、原作の面白味は2時間ほどで描きこむのは無理だと分かりました。
原作を知らないと、これで面白いのかぁ、満足なのかぁ、と不思議に感じました。

アイデアから面白いという感じなんでしょうかね?
主人公と上司・新しい部下との人間関係や、デンマークの社会状況なども面白いんですけど、そこを描くのはさすがに映画では無理。

連続ドラマでないと無理?
そういうこと考えると小説って凄い面白いなぁ、なんて思いますが、既に紙媒体は絶滅危惧種みたいで。

これから、本を読む人はいなくなるのかな?

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先日WOWOWで放送されたのをようやく見ました。
賛否両論あるようですが、個人的には微妙でした。

続編も見るつもりですが、いわゆるエピソードⅣ・V(実際には第1・2作)での高揚感はないです・・・・・

今日は手書きでブログ更新しているのですが、これは疲れますね・・・・・

この先はネタバレにもなるので後ほどm(_ _)m

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昨日も仕事で更新できませんでしたm(_ _)m

実は・・・・・一昨日は仕事の後で映画館に行きました!
映画館に行くのは・・・・「レ・ミゼラブル」以来(古っ)。
アウトローがそれだけ面白かったのと、トム様の最新作ですから!

今回は原作もあらかじめ読んでいるので、色々と興味深い。

・・・・・と、ここから先はネタバレになりますので、これから見る予定の人は読まないで下さいねm(_ _)m

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まだ見に行っていませんが、「ジェイソン・ボーン」が公開されました。
ボーンシリーズの前3作は録画してあります・・・・ってボーン・レガシーは見ていませんがっ(^^;)

シリアスでありつつ、本格的なアクションで息つく暇のないのが、このシリーズの醍醐味。近日中に見に行けるかなぁ?

もう一つ「「ジャック・リーチャー」の予告映像が公開され出しましたネ。
これは「アウトロー」の続編ですが、もともとアウトローの原題が「ジャック・リーチャー」でした。今度のは原題ではNEVER GO BACK」の副題が付いています。

どちらも原作小説の映画化ですが、ジェイソン・ボーンの作品の原作であるロバート・ラドラム「暗殺者」は今となっては長くて読破に骨の折れる小説でしょうか。
その点。「ジャック・リーチャー」シリーズは気楽に読める作品です。

ラドラムの作品は若い頃に読んだ記憶があるのですが、「暗殺者」は読んでいませんでした。読み出してみると映画にはない細かな謎解きと推理を堪能できますが、既に時代が変わっていてピンときにくい部分も多々あったような。

ジャック・リーチャーのシリーズは気楽な反面、いくつか読むとお腹一杯な感じも出てきます。
超能力は無いけど、物語の世界ではスーパーマン的な爽快感かな?

映画でもボーンシリーズは重たさも覚悟して楽しむ作品でしょうか。
アウトローは新作がどうなるか分かりませんが、映画ではトム・クルーズのかっこよさに久々にしびれました。
ミッション・インポッシブルシリーズでもかっこいいけど、あれはコメディ的な映画でしょう(^^;)・・・違うか?
だから痺れる、とは言いがたいのですが、アウトローは最初からかっこよすぎて、トム様に惚れ直してしまった・・・・・

原作だとスーパーマン的ジャック・リーチャーが前半では敵にぼこぼこやられていたのが、後半になると思う存分力を発揮して、千切っては投げ、千切っては投げ、とでも言ったらいいような仕返し的な快感が魅力。
だからアウトローとは違った魅力なんですよね。

かつての007シリーズは今のMIシリーズのコミカルさとボーンシリーズのアクションを兼ね備えた娯楽でしたが、今は・・・・・?
最近の007シリーズは評価が上がっているらしいですが、ボーンシリーズに近づいているような印象です。
コミカルさはMIに任せた、ということかしら?
ただ007に相応しい敵がいなくなったというか、世界情勢が東と西みたいに単純じゃなくて、さらには明らかな敵に対してもお得意さんだから悪口言えないみたいな規制?

日本にいると、かの新悪の帝国の間接侵略や工作員の活動をひしひしと感じるのですが、生々しすぎて娯楽化は難しい?
(何よりも工作員や気付かずに協力している人が多すぎ)

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映画の話題が続きます。
こちらはコメディ映画「ギャラクシー・クエスト」
これがまた、超豪華キャストで・・・・・・こんな大物揃いのキャストってあり得ない、という感じ。
主演はティム・アレン、主要メンバーはシガニー・ウィバーにアラン・リックマン、トニー・シャルーブ・・・・・
ギャラクシー・クエスト_convert_20160920222308

スター・トレックのパロディ・コメディなんですが、かなり凝った作り。
笑うし、伏線も効いていて感心させられたり・・・・・笑いながら唸ってしまいましたぁ(・o・)

私はスター・トレックの本邦初放送の時(宇宙大作戦の題名でした)、家族で見ていたのは「宇宙家族ロビンソン」でした(大抵の家庭がそうだったみたい)。
後年、土曜日の再放送でチラチラと見た程度で、本当にスタートレックを見たのは最初の映画化の時だと思います。
その後、大学生時代にテレビシリーズの再放送を何となく見て、やっとスター・トレックを理解したのかな?

でも、映画のⅡ・Ⅲは見ずに、評判だったⅣ作目「故郷への長い道」まで縁が切れています。
Ⅳは面白かったです(^_^)v
そのⅣを見てからレンタルでⅡ・Ⅲを見て、嫌になっちゃった・・・・かな?

その後は全然見ていませんの(^_^;)

ですから、この作品(ギャラクシー・クエスト)がスター・トレックへのオマージュに溢れているかどうかは良く分かりませんが、ギャラクシー・クエストがシリーズだったら見たかも・・・・・・なんてね。

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舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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