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今日から3月。
いよいよ春がやって来ます!

アカデミー賞の発表も終わったし(ララランドは作品賞にならなかったですね)、新年度も近づいてきました。

良い年度締めに向けて、少し頑張ってみましょうか(*^▽^*)

では、ハッピー・マーチでいきましょう(^-^)/~~

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この話、書いたかなぁ?


昨年買った、コンベクションオーブンです。
勝間和代さんがブログに、料理の仕方が変わってきた話(効率や手間、味も)を書いていたので興味を持ちました。
勝間さんはノンフライヤー(3年くらい前に流行った)とリクック(アイリスオーヤマ?)を使っているようです。
私は新規にHITACHIが売り出したものです。

HITACHIのコンベクションオーブンは中が案外小さくて、上に載せてあるフライパンは入りますが、ソースパンの方は無理(/_;)

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でも、野菜炒めや焼き肉、チキンのローストなんかもフライパンに入れて作っちゃいます。
オーブンの向こうに置いてあるのはデロンギのピザストーンです。
デロンギのコンベクションオーブンは老舗のイタリアメーカーらしいのですが、高いし大きいし、諦めました(^_^;)

ですが角形ピザストーンは丁度サイズがあって、冷凍やチルドのピザを焼くのに使っています(説明によると、ピザストーンの上だと余分な水分が抜けてピザにはいい按配だそうです・・・・・私には本当は分かりませんけど)。

炒め物(油が煙らなくていいんです)やピザ・焼き芋・総菜パンなんかはいい具合です。
とはいえ、オーブンとして使えるならそれなり物も作ってみたくなります。

ジャーン!(^^)!
_20170226_151633_convert_20170226222559.jpg

今日はラザニア作ってみました。
ネットで調べたら、ラザニア生地をゆでないで作る方法が書いてありました。
あの大きいパスタをゆでたら軟らかくて扱いが難しいだろうと思っていたら、まさに「おぉ!」という感じ。
と言うわけでその方法を採用。

さて、耐熱ガラス容器を使ったのですが、オーブン用の大きな手袋だと手が滑って出しにくいです。
落としそうで怖かった(>_<) (落としたら大火傷で大惨事になりそう)
やっぱりこういうのには耐熱の陶器の入れ物が持ちやすいかも。

味は・・・・・・悪くはないですが、人様に出せるようになるにはミートソースやホワイトソースについて試行錯誤が必要そうです。

でも、楽しかった\(^_^)/
数日はラザニアの残りで過ごすことになりますけど。

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昨日の続き・・・・・
世界史はやはり広大で難しいですね・・・・・(-_-;)

世界各地が分散していて、やはり時間と空間との関係が頭に出来てきません。
でも、中央アジアから中東を征服したティムールの話は衝撃的。

ティムールはイル・ハン国とチャガタイ・ハン国の領域を統一し、バクダットを落とし、インドのデリーにも侵攻。ウズベキスタンの建設などもしている・・・・・・世界地図が描けません(^_^;)
征服したダマスカスなどからあまりにも人材を拉致したので、それまで先進地域だったシリアやメソポタミアは今日まで打撃が続いているとか・・・・・・(・o・)

問題なのは、そのお墓です。
サマルカンド(ウズベキスタン)のグリ・アミール廟にあるそうなのですが、ソ連時代の1941年に調査が行われたそうです。
お棺の蓋に「私が眠りから覚めた時、世界は恐怖に見舞われるだろう」と書かれていて、調査ですから無視して蓋を開けます・・・・・・すると内側には「墓を暴きし者は、私よりも恐ろしい侵略者を解き放つだろう」と書かれていたそうです。

そして二日後、ヒトラーのドイツ軍のバルバロッサ作戦発動!ドイツのソ連侵略が始まったのです!

こういうハッとするような話は記憶できますけど、世界が人が行き来するようになって小さくなり出すと、世界像がやっと出来てきます。
受験では世界史なんか選択しなくて正解だったなぁ、と思っています。
でも、アジアのモンゴルとイスラムの盛衰なんかは、実のところ興味深いですね。

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ちょっと今、世界史の本を読んでいます(八幡和郎著「世界と日本が分かる最強の世界史」)。
私の錆び付いた記憶では教科書に「東西ローマ帝国に分裂後、ゲルマン民族大移動の混乱の中AD476年に西ローマ帝国は滅亡した。」とサラリと書かれていたような・・・・・・

中学の時にこの一文に驚いたのを覚えています。
そんな大帝国が混乱の中に大事件もなしに滅びるの?(ゲルマン民族大移動は大事件なんですけどネ)とか、社会が混乱すると知らないうちに国が滅んだりするのだろうか?とか釈然としなかったものです。

40年以上も前の話ですから、今のように気軽にネットでは調べられません。
だからといって専門書で調べることもなく、そう覚えないと試験で点が取れないから、と暗記でした。

今、読んでいる本では「ドナウ川中流域出身のゲルマン人で、傭兵隊長だったオドアケルに476年に滅亡させられました」と書かれています。
これでも意味不明ですよね。でも、今はネットで調べられる!
で、調べると・・・・・・

民族大移動によって西ローマ帝国は混乱を沈めるため自国の兵だけでなく、異民族の傭兵部隊も必要になる。
各地の混乱に傭兵を使用し、傭兵に過重な労働が課される。
問題のオドアケルは報酬としてイタリア半島内に領地を求めますが、西ローマ帝国は拒否。
それが不満でクーデター。

オドアケルが皇帝を名乗れば滅びなかったのですが、東ローマ皇帝に西ローマ帝国領版図の代官か総督への任命を願い出ます。成り上がりなので旧権威の裏付けが欲しかったのでしょう。
だったら西ローマ皇帝を人質にすれば良かったのに・・・・・というのは後知恵でしょうね。
このオドアケルは結局、東ゴート王国のテオドリック大王によって滅ぼされてしまうと言う・・・・・

本当に今はすぐにある程度の答えが分かるので便利ですね。

で、その後に東ローマ帝国のユスティニアヌス大帝とテオドラの話が出てくるのですが、これが凄く印象的な話です(ユスティニアヌス大帝は東ゴート王国を追い出して、一時的に西ローマ帝国を回復させた皇帝です)。
テオドラはサーカスの踊り子出身でありながら、観客だったユスティニアヌスに一目惚れされて結婚。
しかも「ローマ帝国衰亡史」では「最下層の女性達の中から見いだされたもっとも純潔で高貴な女性」と絶賛されています!
それというのもこんな有名なエピソードがあるそうです。

首都の争乱に遭い船で逃げ出そうという夫に対して
「陛下が、生きながらえることをお望みなら、財産はありますし、目の前には海と船があります。しかし、そのようにして生き伸びることは良かったといえるようになるでしょうか。私は『帝衣は最高の死に装束である』という格言が正しいと思います」
といって脱出を思いとどまらせたというのです。

肝の座った女性だ、とも、なんて気高く誇り高い女性なんでしょう、とも驚かされました。

それでこの二人のモザイク画は美術史の教科書に載る名品だとかで、鳴門の大塚国際美術館に立体的に再現されているとサラッと書かれています(実物はラベンナの聖ビターレ聖堂)。
・・・・・・鳴門の大塚国際美術館って?

これもネットで検索・・・・・・!!
こちら

ビックリしました。
本物が一つもないのに日本一高い入館料、それでいながら人気の美術館!!
HPの写真で見ると規模の大きさなど驚きながら、簡単にはサンピエトロ寺院に行けないなぁ、とか、ルーブルは遠いなぁ、と思っていても、当面はこれで堪能できるかも。

まだ半分ぐらいしか読んでいないのに、世界が広がります!!

そろそろ2016ランキングを終わらせないと(^^;)

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今年は面白い本との出会いに始まって、気分は上々なのですが、常に何らかの本を読んでいる人は日本人の1%程だとか。
つまり、読書人は変わり者なのだそうです。

つまり出版社や本屋というものは、日本の中で百万人を相手にしているだけの商売だというのです。

だからこそ、数万部も売れればベストセラーであって、10万部以上売れれば希なる売れ行き、となるそうです。
百万部以上のベストセラーというのは、普段本を読まない人に手に獲らせることが出来なければ不可能と言うことだそうです。

最初にその話を聞いた時は「それじゃあ、多くの普通の人は暇なときに何をしているの?」とも思いましたが、今は本を読まなくても、いくらでも時間をつぶす方法はあります。

テレビ(と言っても今時地上波を見ている人は少ないですよね)、DVD、ゲーム、ネトゲ、SNS・・・・・・・

そんな状況ですから、私の好きな翻訳小説なんかちょびっとしか売れないですから、そうそうは出してくれないわけです。

初めから映像用に創作された作品は別として、「原作付き」になると、もう脚本家や監督のとらえ方と伝え方次第な訳です。
それだけじゃなくて、商売上の戦略まで関わってきて、原作付きでも映像は別のものにならざるを得ません。

実際には映像化作品の方が面白いこともありますし(特に、こんな面白くもない原作をなんで映像化したの?なんていう場合に多いかも)、原作も映画も面白いこともあります。
でも、優れた原作小説は確固たる世界観・人物像が構築されているので、そのハードルを映像化で越えるのは難しい・・・・・のが本来です。
ところが、現実には本を読むのなんて1%ですから、商売上そんな変わり者のことを考慮する必要はありません(小説も映像作品も商売ですから)。
だから、原作者と映像作家がしのぎを削るような挑戦はしなくなっているのかもしれません。

変わり者の一人として思うところを言うと、小説の方が圧倒的に面白いと感じさせられるようになってきたのは、そんなところも原因かも知れませんね。


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Author:Dantess
舞台への熱がおさまりません。
新作も再演も気に入った舞台は、お財布と相談しながら通ってしまいます。

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